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オリックス銀行

interview 05

就活中も社員となった今も
自分らしくいられる
環境がうれしい

profile

矢内 麻美子
一般職 リテール営業部門 営業統括部
2018年新卒入社

career

2018年5月
営業統括部へ配属

フランクで和やかな「人」が魅力

東京出身で、就職後も東京を離れたくない気持ちが強かったため、転勤や異動の少ない職場で働きたいと思っていました。その条件を前提に、生命保険会社や損害保険会社などの金融機関を中心に一般職を希望して就活を進めていました。
そんな中、大学の先輩からオリックスグループを勧められ、グループ内の複数の企業の説明会に参加しました。オリックスグループでは、さまざまな事業を多角的に展開していて、お客さまのニーズに応えているところに惹かれました。
中でも、オリックス銀行は、店舗を持たない強みを最大限に発揮した好条件の金融サービスを提供していること、さらになんと言っても、ここで働いている「人」に魅力を感じました。就活中にお会いした先輩社員や面接官がフランクな方で、選考が進む中で、どんなときでも自分らしくいられたことで、このような環境で働きたいと思い、オリックス銀行へ入社を決めました。

働きやすさを引き継いでいきたい

現在の業務は、当社の主力商品である不動産投資ローンの営業サポートです。融資を行うための審査資料や契約書の作成、RPAの稼働管理、フリーダイヤルの対応、総務庶務など業務は多岐にわたります。繁忙期にはさまざまな業務に追われることもありますが、どんな時でも皆が気配りを忘れず、分からないことがあっても質問しやすい雰囲気があります。入社を決めた「人の良さ」と「働きやすさ」を改めて感じています。
後輩の指導を任されている現在、業務はもちろんですが、私の感じてきたオリックス銀行の良さを後輩たちにも感じてもらえるよう、より働きやすく質問しやすい環境づくりを日々心がけています。

周りから学びが得られる環境

仕事をしている中で感じるのは、「伝える・伝わる」ことの重要性です。営業部には話し方が上手な人が多く、お客さまや取引先の方はもちろん、社員に対しても感じよく的確に伝えていることに感心させられます。自分では伝えたつもりでも伝わっておらず、うまく仕事が進まないということがありました。そのため、円滑なコミュニケーションは社内外を問わず、仕事をするうえでとても重要であると感じています。
このような気づきを与えてくれる、学びが得られる環境があるというのは、とても恵まれています。私自身もこれから後輩に気づきを与えられるようになりたいと思います。

総合職への転換も視野に入れて

経験を積み重ねて仕事の責任が大きくなるにつれ、サポート業務ながら「いかに自分から動き、発信していくか」「相手が何を望んでいるのか」を常に考えるようになりました。
新人時代の総合職の先輩トレーナーは、細かいことへの気づきや、他人がやりたがらないことを進んで行う姿勢など、現在でも見習うべきことばかりでした。この先、その先輩のようになりたいと思い、総合職への転換も考えるようになりました。
昨年、同期が一般職から総合職に転換したこともあり、これまで携わってきたことが、総合職の仕事にも生かされるのではないか、さらに自分も向上できるのではないかと考えています。責任ややりがいが大きくなればなるほどに、会社の良さもまた実感できるのではないかと思っています。

資料作成や後輩との
ミーティングのある
1日のスケジュール

09:00
出社
メールや当日の業務を確認
10:00
資料作成
審査資料、契約書の作成
12:00
昼食
持参のお弁当を食べながら、同期と過ごす
13:00
打ち合わせ
後輩とMTG。現在の仕事の確認、仕事での困りごとなど
14:00
資料作成
審査資料、契約書の作成
17:00
退社
自宅に直帰することが多いです。インドア派で、漫画を読んだりアニメを見たり、気ままに過ごしています。