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オリックス銀行

interview 04

考えて、考えて、考え抜く
高度な仕事に
チャレンジできる場所

profile

高木 諭尚
総合職 企画・営業部門 資産運用営業部商品開発チーム
2016年中途入社

career

2016年7月
CS推進室(現営業統括部)へ配属
投資用マンションローンのお客さまとの契約および申請業務などを担当
2017年4月
営業第二部へ異動
不動産業者向けの担当営業および個人向け投資用マンションの融資にかかる事前審査などを担当
2020年3月
資産運用営業部へ異動
個人向け信託商品の企画・開発、既存商品の運用などを担当

個人向けの商品に
関わりたいと思った

前職も金融機関に勤めていました。規模が大きく、業務範囲が広い仕事ができたらと思って入社したのですが、地域金融機関への出向などを通じて、「個人向けの資産運用、コンサルティングにもっと携わりたい」という思いが強くなりました。
オリックス銀行は、「ネットバンク+不動産投資」というイメージで、リテール分野に強みがあると思い転職しました。実際、入社して特に感じることは、職場の雰囲気がいいこと。社員同士のコミュケーションが活発で、個々の意見を尊重しながら相互にサポートする風土が醸成されていることが、質の高い業務につながっていると感じています。「誰と働くか」が大切だということをオリックス銀行に入って実感しています。

お客さまに真摯に向き合う

現在、「eダイレクト金銭信託」さらに通販型「遺言代用信託」などの商品の受託や運営、また投資を検討されているお客さま向けの「WEB相談サービス」も一部担当しています。以前、WEB相談サービスでお話ししていくうちに、お客さまがなんとなく投資は検討しているものの、元本変動のリスクがある商品に抵抗があり、短期投資を選好していることがわかったことがありました。そこで、私から比較的短期で高利回り商品の「eダイレクト金銭信託」を提案したところ、気に入ってくださり、現在も繰り返し購入いただいています。お客さまのご要望を理解し、ニーズに沿った商品を提案することが、結果として当社と商品を信頼いただけ、また継続いただけるきっかけとなり得ることを体感しました。
お客さまには、投資のメリットだけではなくリスクの説明もしっかりとして、ご自身で商品内容を十分に理解、納得したうえで投資していただかなければなりません。これからもお客さまに真摯に向き合い、満足いただける商品を提供していきたいと考えています。

もっと知識を増やし、
自分の幅を広げていきたい

お客さまに直接対応するフロント業務と同時に、個人のお客さま向けの新しい商品の企画・開発にも関わっています。信託の商品は、法務の知識や商品の仕組みの深い理解が不可欠で、行き詰まってしまうことも多く、試行錯誤の連続です。それでも、自分の頭でとにかく考えて、考え抜く。この作業に大きなやりがいを感じています。
さらに社内外との協業や意見交換の機会もあり、それらも非常に有意義な時間です。自分の中に知識が増えていくことが素直にうれしく、自分の成長も実感しています。
今後、長期的に見て個人のお客さまに最適な商品を提供できるよう、さらに知識を増やし、自分が起点となって、「オリックス銀行だからこそできるサービス」を開発していきたいと思っています。

若手が臆することなく
成長していく

こうして伸び伸びと仕事ができるのは、会社の福利厚生が充実している点も大きいと感じています。休みがきちんと取れること、拠点が少ないこともメリットです。そんな環境も手伝って、私を含め若手がみな臆することなく仕事をしています。
自分の目標の達成とともに、後輩たちも一緒に成長していくための環境づくりも私の役目だと思うようになりました。私の周りの先輩や上司が私にしてくれたように、仕事がしやすい環境があれば、自然と一人前になっていくものです。

会議や商談など打ち合わせのある
1日のスケジュール

08:30
出社
メールや当日の業務を確認
09:00
資料作成
会議資料の作成。考えていることを書き出していく。自分の価値を確認する大事な業務と考えています
10:00
会議
意思決定はもちろん、意見交換の場であり、ときにはブレストの場でもあります
12:00
昼食
気分転換を兼ねて、会社近くのお店に出かけて食事することが多いです
13:00
打ち合わせ
会議の内容などを上司やお客さまに提示。コミュニケーション力が問われます
14:00
オンライン商談
外部の企業と商談。現在はオンライン商談がメインです
15:00
打ち合わせ・資料作成
稟議書の作成や広告代理店との打ち合わせ。お客さまに返答などの電話やメール
18:00
退社
息抜きにおいしいものを食べに行きます。普段なかなか食べないような、少し高いものを食べると幸せですねぇ。