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オリックス銀行

interview 03

私を信じて任せてくれる
厳しくも優しい
上司や先輩に囲まれて

profile

三笠 愛奈
総合職 信託部門 信託部 営業第一課
2017年新卒入社

career

2017年5月
事業法人部へ配属
不動産業者への融資(土地・マンション取得費用、リノベーション費用、ワンルームマンション建築費用、戸建建築費用etc.)を担当
2020年4月
信託部へ異動
流動化商品の組成、シンジケートローンの組成、信託受託にあたっての信託設定業務、その他信託機能を用いた商品開発を担当

資産運用など、
お金の勉強がしたい

数学が好きだったこともあり、大学は経営学部に入学。簿記の勉強を経て、就職先もやはり金融関係に就きたいと考えていました。金融業界の中でもネット銀行などを中心に就職活動を行っており、その中でも、オリックス銀行については、インターンシップへの参加を通して、お金の運用について具体的にイメージでき、楽しめたことが印象的でした。
また、採用担当の方に声をかけていただき、一人一人を見ていてくれたことが嬉しくて、さらに志望度が上がりました。最終的には、信託と不動産について専門知識を身に付けたいと考えて、オリックス銀行に入社を決めました。

他の銀行では経験できないことをしている自負

私が現在担当している業務の一つに、当社が貸し付けた債権を当社で受託し、投資家に受益権を販売するための契約書を作成する業務があります。リーガルチェック、関係部署との打ち合わせ、稟議作成、完成した契約書を投資家に送るための製本・捺印。さらに信託設定日には公証役場に認証をもらいに行き、その写しを投資家に発送してようやくクロージングとなります。
1日、2日で準備できるものではないため、案件の終了時には大きな達成感があります。オリックス銀行に入社し、いつかは信託部門に携わりたいと思っていたこともあり、やりがいや楽しさと同時に、誇りを感じています。

チームワークは
皆が信じ合うこと

現在、入社5年目。まだまだ若手でもある一方、任せてもらえることも多くなってきました。オリックス銀行の魅力は、早い段階で独り立ちさせてくれること、若手にも裁量をもたせてもらえることです。もちろん失敗や、うまくいかないこともありますが、その裏に「信じているから任せている」と期待されていることを感じます。だからこそ、期待に応えたいとまたがんばる気持ちになり、努力もできるのです。
それらがチームワークを生み出し、パフォーマンス向上にもつながり、働きやすい環境ができていると思っています。

自分の背中について来てもらえるような「女性課長」に

入社当時に上司にいただいた「ステークホルダーを思いやった仕事をするように」という言葉を大切にしています。お客さまはもちろん、社内外で関わるすべての方が気持ちよく仕事できるように、相手が何を求めているのかを考えながら仕事をしています。マネージメントをする立場を目標とし、将来「課長」になれるよう努力していきたいです。
いまの課長は、1プレイヤーとして誰よりも結果を出し、仕事で私たち部下を引っ張ってくれています。私も背中で部下たちをリードできるような、そんな先輩、上司を目指しています。

契約書など重要書類を作成する
1日のスケジュール

09:30
出社(時差出勤)
出社後、メールや当日の業務を確認
10:00
書類作成
案件のクロージング日から逆算して稟議書や契約書を作成。できた契約書を製本・押印・発送など
12:30
昼食
女性の先輩とお弁当を食べる。お金もかからず、また移動時間もなく、いいことばかり(笑)
13:30
打ち合わせ・外出
複数の案件が並行して動いているので、他部署との打ち合わせや役場への外出など
17:30
退社
自分でスケジュールは調整できるので、週2回ほどヨガスタジオへ。早く帰宅した日は、家でオンラインゲームや料理を楽しんでいます。