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オリックス銀行

interview 02

裁量権を与えられ、
「若手の挑戦を支える」風土で
自身が成長できる

profile

川邉 哲也
総合職 法人営業部門 戦略営業部営業第一課
2018年新卒入社

career

2018年5月
事業法人部営業第四課へ配属
法人向けの運転資金や事業資金の融資を担当
2021年4月
戦略営業部営業第一課へ異動
法人のお客さまや社会が抱える課題に対して、銀行/信託機能・各種ネットワークを用いた最適な解決策を提案。メイン担当業務は再生可能エネルギーに係るファイナンス(資金調達アレンジ含む)

経営者と直接話せる
仕事がしたかった

就職活動の時、企業の経営層と話ができるような仕事に就きたいと考えていました。なぜなら、さまざまな経験をした経営者と話すことを、いずれ自分の糧にしたいと思っていたからです。
そういった機会を実現するために金融、特に銀行に絞って活動をしていました。他の金融機関では、経営層と話すために法人営業を希望している旨を面接で伝えても、入社時からそういうポジションにつくのは難しいという返答をいただくことがほとんどでした。その中で出会ったオリックス銀行の方々が、私の話に耳を傾け、真摯に向き合ってくれたことが、入社の決め手になりました。
そして、入社後は希望どおり法人営業部門に配属。現在は、2021年4月に新設された戦略営業部に異動して、チャレンジをつづけています。

積み重ねた経験やスキルを
生かしていける

新設された戦略営業部で、主に成長分野である再生可能エネルギーに関わるファイナンス、さまざまな課題に対してオリックスグループのネットワークを生かした解決策の提案などの業務を行っています。以前いた事業法人部では、業界に特化せず運転資金や事業資金の融資を担当していました。新設された現在の戦略営業部では、主に成長分野である再生可能エネルギーに関わるファイナンスやさまざまな課題に対してオリックスグループのネットワークを生かした解決策の提案などを行っています。
新しい取り組みなので、今まで以上に知識を身に着けるのはもちろん、これまでの経験で培ったコミュニケーション力も存分に発揮できると思っています。若手の自分に新しい部署でのチャレンジをさせてくれる社風に、とても感謝しています。

うまく信頼関係が築けたことが勝因

入社1年目でアプローチしたお客さまに何度も会いに行き、良好な関係を築いて、2年目には短期融資の案件をいただきました。その後、社長交代のタイミングが近くなったときに、社長から、交代後もオリックス銀行とお付き合いしていきたいと新たな案件のご相談をいただきました。
しかし、上司からは、正直その取り組みは難しいと言われましたが、諦めずにさまざまな角度から検証、提案、調整を行いました。結果として、先方のご協力もあり、長期の取り組みとして実現することができました。その社長の想いをご長男である次期社長に引き継ぐことができたことも、私にとって非常に印象深いものになりました。社長に信頼いただけたからこそ、実現できたのだと思います。

会社名に頼らず自分のブランドが構築できるように

就職活動で金融業界を志望して、オリックス銀行に出会い、法人営業を担当したいという夢は叶いました。今後は、より規模の大きな案件に取り組みたいと考えています。大きな資金を動かす醍醐味は金融機関だからこそ。
しかし、その分責任は重大です。これまで身に付けた経験や知識、コミュニケーション能力を社内外で存分に発揮し、会社の名前に甘えることなく、「川邉さんと話したい、相談したい」と指名される営業マンになることが現在の目標です。

法人のお客さまを訪問する
1日のスケジュール

08:30
出社
メールとニュースに目を通す。返信などが必要なものには対応
09:00
打ち合わせ
お客さまとの打ち合わせ
12:00
昼食
ラーメンが好きなので、訪問先近隣の美味しい店をチェックすることも
13:00
打ち合わせ
お客さまとのアポイント、打ち合わせ
15:00
書類作成
お客さまの融資条件の確認、申請や契約書などの作成
17:00
退社
元来のコミュニケーション好きで、機会があれば友人や同僚を誘って食事や飲みに行きます。趣味はバイクのツーリング。現在、早く退社できる時や休日は大型バイク免許取得のために教習所に通っています。