社員を知る

自分の強みをさらに磨き、
国境を越えて人と人をつなぎたい。

企画・営業部門(一般職) | 2018年新卒入社 我妻 里咲

「何」をするかより、「」とするか。そんな会社選びもある。

就職活動にあたって、「得意な語学を生かせる仕事に就きたい」という漠然とした思いはありましたが、「これをしたい」と明確に思える職業をなかなか定められませんでした。商社や不動産会社など幅広い業種のさまざまな会社を見て、「生きていくのに欠かせない、生活に密着した金融の知識を身につけることは、未来の自分のためになるのではないか」と思い始めたのは、活動も終盤に入ってきた頃でした。

私が、最終的にオリックス銀行に入社を決めた理由は、「人」です。もともと、「人」や「社風」を重視していて、中でもいちばんの判断材料にしていたのが「面接」です。面接を通して社風や雰囲気を感じることができ、その会社に自分が合っているかどうかを判断できると考えていました。

当社での面接は、質問も形式的なものではなく、バックグラウンドや人柄を重視している印象で、面接終了後には不思議と心が温かくなった記憶があります。

その印象は裏切られることはなく、入社してからも「人」に恵まれています。何をするかより、誰とするかを重視して、当社を選んだことに間違いはなかったと確信しています。

安心して業務を覚えることができた。

私が配属されたデジタル戦略推進部は、IT技術を活用した新ビジネスや新サービスを企画・提案する部署です。新しい技術は、まず英語のみで情報が伝わってくることも多いため、語学力を生かすことができます。これまで新人が配属されたことのないこの部署に、私が配属された意味と求められているものを理解して、前向きに仕事に打ち込んでいます。

新人ひとりにつきひとりつくトレーナーの先輩社員に業務に関して何でも質問できたので、専門用語や社内用語に戸惑うこともなく、安心して業務を覚えることができました。

現在は、さらに、2018年11月に新たに発足した海外事業室にも兼務で所属して、当社が海外でビジネス展開をするための準備にも携わっています。オリックスグループの中にはすでに海外に進出し、ビジネス展開している企業が多数あり、実際の経験を踏まえたノウハウを共有できることは、オリックスグループならではの強みのひとつだと感じています。

未来の金融の担い手になるために。

金融業界は、日本国内だけではいつか限界がくるという危機感がある一方で、新興国などで進んでいる金融サービスを取り込むことで、日本の金融を進化させることができる業界でもあります。ボーダレス化がさらに進む未来の金融の担い手になるために、私は、いま話せる英語、中国語、スペイン語以外の言語も積極的に学び使いこなせるようになりたいと思います。それは今後の私の強みになってくれるはずです。

柔軟に変化し続ける、風通しのいいオリックス銀行で、未来の金融を一緒に作っていきましょう。

ある日のスケジュール

  1. 09:00

    出社後、海外の出張先との連絡事項をメールでやり取り

  2. 10:00

    チームミーティングで、業務の進捗状況を報告

  3. 13:00

    海外でプレゼンを行う社員用の資料作り。日本語でできているものを英語にする場合や、一から英語で作る時もあり。

  4. 17:00

    退社