社員を知る

時代が変わるその瞬間に、
当事者でいられることが幸せ

企画・営業部門(総合職) | 2016年8月中途入社 平田 滋

お金の力で、経済を活性化させたい!と、就活では銀行を選択。

私は、地方銀行、流通系銀行の勤務を経て、オリックス銀行に入社しました。 就活で銀行を志望した理由。それは、地元の商店街でシャッターを下ろしたままのお店が増えていくのを見ていて、経済の流れを作る重要なファクターである「お金」を扱う銀行に就職すれば、地域の活性化に役立てるだろうと思ったからです。その思いから、一貫して金融畑を歩き続けています。

新卒から8年間務めた地方銀行では、思い描いていたとおり、融資業務を通じて多くのお客さまと出会い、そのお力になれたときには大きなやりがいを実感しました。しかし、その後異動した役員直轄の部署で、事業・営業戦略や新規商品の企画など、さまざまな融資以外の金融業務に携わったことで視野が拡がり、地元だけではなくもっと多数の人に影響を与えられる環境で新しいチャレンジをしてみたい、という気持ちが強くなりました。

そこで、全国に店舗を持つ流通系銀行に転職し、そこでは、開設されたばかりだった法人営業部を一から構築していくという、重要な役割を担うことができました。

こうした私の経験を必要としてくれたのが、オリックス銀行です。面接では、部長たちと膝と膝をつき合わせて率直な意見を交わし、私の知見を活かせる会社だと感じたことが、入社を決めた理由のひとつです。

時代の変化にもスピード感を持って対応できるのが
オリックス銀行の強み

現在、所属している「デジタル戦略推進部企画チーム」は、2018年に発足した新しい部署です。この部署は、RPA(ロボットによる業務の自動化)やAI、ブロックチェーンなどの新たなデジタルツールを活用し、柔軟に仕事をできる環境を構築するため企画・立案、実施しています。また、「世の中のどんなニーズや課題に貢献できるか」を常に考えながら、社内やグループ内に限らず、国内や海外のスタートアップ企業やパートナー企業と協力し、新規事業の創出にも取り組んでいます。

発足からまだ1年足らずで、面白さよりもむしろ難しさに直面することも多いのですが、いつかはと思っていた金融の最先端ビジネスに関わることができることに、強いやりがいと使命を感じています。古い慣習にとらわれることなく、金融ビジネスモデルを刷新するような、大きな事業の柱を見つけたいと思っています。

傍観者ではなく、当事者としてビジネスに取り組める人と働きたい

ビル・ゲイツが「銀行機能は必要だが、今ある銀行は必要なくなる。」と発言したのは、1990年代でした。それから30年近く経った今、銀行は実店舗の閉鎖を迫られており、今後その動きはさらに加速していくと考えられます。ビル・ゲイツの言葉は、遠くない未来に現実になるかもしれません。

当社は、2018年にお客さまとのコミュニケーションの場として、「ORIX BANK GINZA PLAZA」を開設しました。当社が強みを持つ不動産投資ローンその他の商品の案内やセミナーを開催する、当社初で唯一のリアル店舗です。

ネットを中心とした当社だからこそ、最先端の技術をいち早く導入し、スピード感を持ってお客さまの期待に応えていくことが可能であると私は思います。

変化する歴史の中にいられることは、とても幸せなことです。私たちは、その時代の変化をただ眺めている傍観者ではなく、当事者として携わりたい!と考える人とぜひ一緒に仕事をしていきたいと思います。

ある日のスケジュール

  1. 08:50

    出社

  2. 09:00

    チームミーティング(2週間に1回実施)で、仕事の進捗状況を報告・共有

  3. 11:00

    顧客企業等に訪問し、情報収集

  4. 14:00

    プロジェクトミーティングで、社内プロジェクトの進捗状況を確認

  5. 17:00

    退社