社員を知る

常に新しい挑戦へ誘う
広告という“正解のない仕事”の奥深さ。

カードローン部門(総合職) | 2015年中途入社 髙畑 美恵

のびのびと働ける環境で自分自身の成長を日々実感。

広告代理店に営業職として8年間勤務し、身につけたスキルを活かしながらキャリアも広げたいと考え、3年前にオリックス銀行に転職しました。入社当初は、前職とは違う働き方や時間の使い方に戸惑いもありましたが、社内のフランクな雰囲気や社員同士の活発なコミュニケーションのおかげで、すぐに馴染むことができました。

当社の中途入社の社員は、同じ金融業界からの転職者が多く、私のような別の業界からの転職者は珍しいのですが、むしろ別の業界出身ということを強みとして受け入れてくれた点も、当社の特徴だと思います。

現在はワーク・ライフ・バランスも確立され、公私にわたり充実しています。当社は、新人・キャリアを問わず、仕事をどんどん任せてもらえるので、仕事へのやりがいと自分自身の成長を日々実感できています。

商品の深掘りで見えてくる広告という仕事の奥深さ

入社から現在まで、一貫して「オリックス銀行カードローン」の新規顧客向けマーケティングを担当し、さまざまな広告や企画による、カードローンの紹介やお申し込みの促進に取り組んでいます。

現在は、ウェブ広告やプロモーションの企画を中心に手がけていますが、その実現までには、チームメンバーとアイデアを出し合い戦略を組み立て、企画書にまとめ、上司や関係部署と相談し、上席の了承を得るというプロセスに加え、商品やお客さまのデータ分析を行う必要もあります。広告代理店の営業では、“広く浅く”という視点が重要でしたが、この仕事では逆です。ひとつの商品を深掘りし、さまざまな角度から企画を考える難しさと面白さがあり、広告という“正解のない仕事”の奥深さに魅了されています。

また、当社には新しい取り組みを会社全体で応援する“チャレンジングな社風”があります。私も、お客さまへの新しいアプローチ方法としてウェブ動画制作を発案した際には、社長へ直接プレゼンテーションする機会を与えてもらえました。結果、社長から了承をもらえたときには、これまでにない達成感を味わうことができましたね。

新たな発見、好奇心を糧に自分の形でステップアップ

私は、広告業界の出身なので、マーケティングに際しては広告を中心に考えてしまいがちなところがありました。しかし、当社でカードローンから派生する新サービスの開発、変化を続けるお客さまの市場分析などに携わり、新しい発見と好奇心も芽生えて、自分自身の視野も広がってきました。現在では、金融の専門知識やスキルをより深めたいという意欲も高まっています。

当社には実に多彩な人材が集まっていて、部署横断のプロジェクト等も盛んです。今後は、カードローンという商品の枠を超え、多くの経験を積みながら自分自身もステップアップしていきたいと考えています。

そしてもうひとつ、当社に入社して、ワーク・ライフ・バランスの重要性も改めて実感しています。仕事中心の生活から、趣味や資格取得の勉強に費やす時間が持てるようになったことで、生活全体が充実し、よりステップアップしていこうという気持ちが強くなりました。

ある日のスケジュール

  1. 10:00

    チームメンバーと新しいプロモーション企画についてアイデアを出し合う。先輩・後輩の垣根はなくフラットなので、会議ではいつも活発な意見交換が行われる。

  2. 13:00

    打ち合わせで出たアイデアを企画書にまとめる。

  3. 15:00

    新しい取り組みを始めるには、関係部署との連携も重要。企画書を持って、上司や関係部署へ相談する。

  4. 16:00

    社内調整後、新しいプロモーション企画を実施するための稟議書を作成する。

  5. 17:00

    退社。アフターファイブは資格取得に向けた勉強。

  1. 09:00

    前日の申込件数を確認。どの広告経由での申し込みなのかなど、全体の状況を分析する。

  2. 11:00

    A社と打ち合わせ。出稿中の広告の振り返り報告を受け、今後の出稿計画の相談をする。

  3. 14:00

    B社と打ち合わせ。カードローンのウェブサイトや広告クリエイティブのデザインについてのヒアリングや提案を行う。

  4. 16:00

    C社と打ち合わせ。プロモーションの最新トレンドや新しいサービスなど、情報収集も交えて次の戦略を考える。

  5. 17:30

    退社。打ち合わせ続きで疲れた体をホットヨガで癒す。