社員を知る

活力あるチームワークを武器に
お客さまの大切な資産を管理。

信託部門(総合職) | 2008年中途入社 青谷 敦司

頑張った分だけ成長できる。そのモチベーションを実感

私の経歴は少し変わっています。2008年の冬、当時の私はグループの他会社で広告業務を担当していましたが、預金拡大に向けた広告サポート業務のためにオリックス銀行(当時のオリックス信託銀行)に出向したのをきっかけに、その1年後に上席に誘われて当社に転籍をしました。

資金部では、当初の広告業務の目標を達成した後は、ウェブサイトページのリニューアルや法人預金の新規顧客開拓なども担当しました。現在は信託部門で信託サービスチーム長として、信用組合と直接契約交渉を行う部長のもとで、10数名のスタッフを統括し、業務全体の進捗をコントロールする役割を担っています。戸惑うことばかりでしたが、当社は私にどんどん仕事を任せてくれました。そのオープンでアグレッシブな社風に驚きながらも、「頑張った分だけ自分も成長できる」というモチベーションが膨らみ、どんなときでも前向きにチャレンジできましたね。

周りのサポートの下、自分の成長を実現させてくれる環境

銀行の預金業務は、商品や金利の説明、複雑な書類作成、関連部署との調整など多岐にわたり、専門知識に加え、事務のルールや関連法律の知識も必要な仕事です。ここで大切なのは「わからないことをそのままにしない」ことです。私も、最初は預金の申込書の書き方さえわからずに右往左往しましたが、上司や先輩から徹底的に学び、業務に詳しい年下の同僚や関連部署の懐にも飛び込んで教えを請うことで、課題を少しずつ克服し、信頼を得て実績を残すことができるようになりました。

その後、チームとしての働き方を学びたいと考え、異動申告制度を利用して、コールセンターのある沖縄出張所での業務を3年半経験しました。

その後、2017年7月に全国の信用組合向けの新商品「しんくみ相続信託」の拡販プロジェクトが始動した、信託部門へ異動になりました。信託サービスチーム長の仕事は、経験値、役割、考え方が異なるスタッフと業務全体の進捗をコントロールするため大変ですが、皆がそれぞれ気持ちよく活躍できることを考えながら、活力あるチームワーク醸成を心がけています。

前向きで、公正で、謙虚な行動が成長の源泉。

仕事においては、時として、自分の業務がうまく回り出すと、自分だけが頑張っているような錯覚に陥ってしまうことがあります。私自身、若い頃に上司から「常に謙虚な気持ちで仕事をしなさい」と諭された経験があります。私は現在、チーム長としてスタッフに対する「ちょっとした気配り」を欠かさないように心がけているのですが、それはその経験があったからこそだと思います。

ひとつの仕事、ひとつの言葉が未来につながる。役職や立場・年齢を問わず、仕事でかかわる人たちとのコミュニケーションはこれからも大切にしていきたいと思います。

「前向きで、公正で、謙虚な気持ちを大切にしながら日々行動する」という考え方は、オリックスグループの行動規範に通じるものです。当社では、一人ひとりが決まった形にとらわれることなく、高いモチベーションを持って、やりたい仕事にチャレンジしていて、「オリックスらしさ」を日々実感することができます。私自身も現在修行の途中ですが、ステップアップを目指す人にとって、これほどやりがいのある職場はないと思っています。

ある日のスケジュール

  1. 09:00

    上席とチーム運営についてミーティング。現状の課題を共有し、解決策や対応方針を検討する。

  2. 11:00

    関連部署と週一回の定例ミーティング。
    商品販売のスケジュールなど情報共有。

  3. 14:00

    部署横断プロジェクトのミーティングに参加。プロジェクトメンバーと意見交換を行う。

  4. 16:00

    新商品に関する資料の作成。

  1. 09:00

    新規取組先向けへの業務研修資料の推敲。

  2. 13:30

    新規取組先取り纏め担当者と研修内容について事前打ち合わせ。

  3. 15:00

    新規取組先実務担当者向け研修を実施。

  4. 16:00

    チームメンバーとの個別ミーティング。案件進捗などを確認し、課題解決に向けた相談を行う。