社員を知る

若手のうちから現場を経験できるので
日々の成長が手に取るようにわかる。

法人営業部門(総合職) | 2016年新卒入社 森田 優輝

力が発揮できる環境で、自分自身を磨く喜び。

形のない商品を売るために自分自身の営業力が問われる、いわゆる“人でモノを売る”金融業の営業に魅力を感じ、銀行に絞って就職活動をしていました。オリックス銀行を選んだのは、「少数精鋭なので一人ひとりの力が発揮しやすいのではないか」と思ったからです。会社訪問をして職場の活気を感じ、入社2年目の先輩からも「早くから現場で活躍できる」という話も聞いて、「ここで成長したい」という気持ちがますます高まりました。

入社後に配属されたのは、法人向けに不動産業専門の融資を行う部署です。業務は、資金ニーズへの対応のほか、財務内容や業況の確認、グループネットワークを活用したビジネスマッチングによる課題解決の提案など多岐にわたります。

仕事をイチから学ぶことは大変でしたが、トレーナーの先輩社員や周りののサポートのおかげで業務を覚え、数カ月後には担当を持たせてもらえたことは大きなモチベーションになり、本当に早くから現場で活躍できる職場だということを改めて実感しました。

ハードルが高い分だけ、大きく成長できる。

現在は、上場企業を含め約25社を担当しています。不動産業者向けの融資は取り扱う金額も大きく、中小企業の場合は経営者の方と直接交渉するケースも多いため、大概の銀行では主任クラス以上が担当になるそうですが、当社では、若手にも積極的に任せてもらえます。専門知識や経験値が高い競合先の担当者とわたり合い、お客さまの信頼を獲得するには、相当の努力と覚悟が必要ですが、目の前のハードルが高い分、自分自身が大きく成長できるチャンスと捉え、失敗を恐れず精力的に動いていきたいと思います。

心掛けていることとして、不動産関係のお客さまは、金融機関から見た不動産市況に強い興味をお持ちですので、日頃から多方面に情報アンテナを張り、担当エリアの不動産チラシもこまめにチェックして、専門以外の分野を含め、求められる情報をいつでも提供できるようにしています。資格取得セミナーなどにも積極的に参加し、学ぶことで自分自身のステータスを高めて行くことも、お客さまの信頼を勝ち取るために重要だと考えています。

チャレンジを応援する社風が成長を後押し。

最もやりがいを感じた仕事は、2年目の半ばに、取り組みが難しいと思われた融資案件を実行まで結びつけたことです。実務経験も少なく、判断に迷うこともあり、問題点などを上司から指摘されて何度もやり直しました。それでも諦めずに、自分がこれまで培ってきた知識を総動員して可能性を探り、最終的に融資を実現できたときには、達成感と自身の成長を強く感じることができました。

若いうちから自分の成長を肌で感じられるのは、チャレンジを応援する当社の社風だからだと思います。だれでも企画を提案すれば話を聞いてもらえるし、それを実行まで任せてもらえる環境もあり、新しい仕事へのモチベーションにもなります。私自身の現実的な目標は、まず担当するお客さまにマッチした魅力的な案件を提案することですが、将来的には、複数の金融機関で共同融資を行うシンジケート・ローンや、非遡及型融資のノンリコースローンなどにも携わってみたいと考えています。

オリックスグループも含め、当社には多彩なノウハウを持った人材が集まっています。良い刺激を受けて、私自身もいつか自分らしい提案をすることも目標です。

ある日のスケジュール

  1. 09:00

    所属部署でのミーティング。

  2. 11:00

    融資対象物件へ立ち寄り、周辺環境や管理状況などの現地調査。

  3. 14:00

    担当先への定期的な訪問や、金銭消費貸借契約を締結するための訪問。

  4. 17:00

    帰社。その日の報告をまとめるほか、事務作業をこなす。

  1. 08:30

    週単位・月単位のスケジュールを確認し、仕事の優先順位や営業戦略を思考。

  2. 09:00

    チームミーティングで情報共有。

  3. 11:00

    上司、審査部へ案件相談。

  4. 14:00

    不動産評価や稟議書作成など、時間がかかる事務処理作業をこなす。

  5. 16:00

    上司と商談中案件の意見交換。

  6. 17:30

    定時退社で趣味のゴルフレッスンへ。心身のリフレッシュで仕事への活力をチャージ。