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信託部門

オリックス銀行の特徴

法人向け管理型信託から新たな信託市場の開拓へ

信託銀行として設立された当社は、資産流動化ニーズの高まりに合わせて法人のお客さま向けの管理型信託を主に展開してきました。既成の取り組みの提案ではなく、案件ごとにリスク分析を行った上で取り組みの検討を行うため、多様な案件の受託が可能になり、お客さまの資金調達だけではなく、資金運用へのニーズにも対応しています。

個人のお客さま向けには、2013年から「eダイレクト金銭信託」の取り扱いを開始。インターネット取引に特化した貸付金運用型金銭信託で、分かりやすくシンプルな運用を行い当社のコストを抑えた分、お客さまに高い予定配当率を提示するという当社ならではの商品です。また、2015年には「かんたん相続信託」の取り扱いを開始。郵送と電話で手続きが完結する、国内初の通販型遺言代用信託です。

信託部門では、お客さまのニーズに合わせた、信託という形を利用した新たな市場の開拓に努めています。

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