家族信託サポートサービス

信託内借入

『家族信託』に対応した投資用不動産ローン(信託内借入)です。

投資用不動産の建築や購入、リフォームなどの資金にご利用ください。

信託内借入の一例(リフォーム・大規模修繕工事による借り入れ)

  1. 委託者は信頼する家族(受託者)と信託契約を締結。信託財産として委託者の所有投資用不動産に信託登記を行う。受託者は、信託契約に基づき投資用不動産の管理や運用、処分などの賃貸不動産経営を行います。
  2. 受託者は賃貸不動産経営において、リフォームや大規模修繕工事などの費用が生じた場合に資金調達を行うことが可能。債権者は信託財産である投資用不動産に抵当権を設定し、目的に応じて受託者へ融資を実行します。
  3. 受託者は賃料収入を信託口口座で管理し、借入返済を行います。
  4. 信託財産から得られる収益(賃料収入)は受益者に帰属します。

仮に、委託者兼受益者である父親が認知症などにより判断能力が低下してしまった場合でも、受託者による投資用不動産の管理や運用、処分が可能。

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家族信託サポートデスク

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