ロベコ社について

ROBECO The Investment Engineers

専業の資産運用会社「ロベコ」とは

長期投資に最適な運用商品は“徹底したリサーチ”から生み出される

ロベコの魅力

資産運用に特化した投資エンジニア

  • 1929年創業
  • 資産運用に
    特化
  • 投資エンジニア
ロベコのプロフィール・実績

ロベコをご存知でしょうか。
オランダのロッテルダムに本拠を置く、グローバルな資産運用会社です。2013年にオリックスグループの傘下に入り、現在はオリックス・ヨーロッパ(オリックス・コーポレーション・ヨーロッパN.V.)のもとで、ロベコSAM、ボストン・パートナーズ、ハーバー・キャピタル・アドバイザーズ、トランストレンド、カナラ・ロベコなどのグループ会社とともに、オリックスグループの資産運用業務のけん引役を担っています。

ロベコは1929年の創業から長きにわたり、常に新しい運用技術を研究しながら投資実績を重ね、今では株式から債券まで幅広いアクティブ運用の投資ソリューションを提供しています。年金、銀行、保険、公的機関など欧州の多くの機関投資家を顧客に持ち、オリックス・ヨーロッパ(グループ全体)の運用残高は2,990億ユーロ(約39.4兆円)、ロベコ単体でも1,708億ユーロ(約22.53兆円)に達しています(2018年9月30日時点、1ユーロ=131.93円で計算)。

専業の資産運用会社として世界で厚い信頼

2017年12月時点のMORNINGSTAR全ファンド・平均レーティングで、ロベコは堂々欧州トップの座を占めています*。ロベコが強みとするリサーチの科学的なアプローチと、長期的な資産運用実績に対する投資家からの厚い信頼は確固たるものがあります。

四半期毎に算出・公表される、欧州のオープンエンド型ファンドを対象としたモーニングスター・レーティング分析の大規模運用機関カテゴリーで、2017年第4四半期時点の全ファンドの均等加重レーティングが最上位となりました。

ロベコは欧州のみならず、マイアミから香港まで世界各地の拠点に現地の市場動向や顧客ニーズを熟知した運用チーム、顧客担当チームを配しています。また、ロベコは専業の資産運用会社であるため、銀行業務や保険業務など他の金融サービスのために本業がおろそかになることもありません。ロベコは資産運用のみに特化した、そして科学的アプローチを得意とする投資家本位の「投資エンジニア」なのです。

リサーチ主導の運用戦略

ロベコは、1929年にロッテルダムで有力実業家7名により産声を上げました。ロベコ(ROBECO)の名は、この時の組織名「ロッテルダム投資集団(Rotterdamsch Beleggings Consortium)」の頭文字に由来します。その誕生の日は、奇しくも同年10月24日に起こったウォール街大暴落のわずか数週間後のことでした。世界大恐慌の荒波の中の船出が、ロベコのDNAに1つの哲学を刻み込みます。

それは、
「すべての運用戦略はリサーチ主導であるべき」
という信念です。

ロベコの初代取締役Wim Rauwenhoffは、リサーチの価値に重きを置き、投資に科学的なアプローチで臨むことを追求しました。それがいかなる危機をも乗り越える唯一の方法だと考えたのです。このDNAは、ロベコのグローバルな発展の礎となり、今日に至る幅広い投資分野への先進的なアプローチと確固たる実績に結びついています。

ロベコの哲学

伝統的な分析手法と科学的分析が
融合した独自の分析力

  • ファンダ
    メンタル
    分析
  • ESGの統合
  • 卓越した
    クオンツ技術
3つのアプローチによる分析が
ロベコの強み

ロベコは、ファンダメンタル(経済活動等の基礎的な要因)、ESG(環境・社会・ガバナンス)、クオンツ運用の3つの分野のリサーチを独自の方法で融合することで、革新的な運用戦略を提供しています。

ESGでは、財務上重要な要因の見極めに注力し、そうした要因に早くから注目していました。1990年代から、ESG投資に特化したグループ会社のロベコSAM(スイス・チューリッヒ)では、ESGをスコア化し蓄積しています。さらに、ロベコのファンダメンタル分析、クオンツ分析との融合によって、ロベコの運用戦略に活かされています。

ロベコでは、クオンツ運用の開発にも尽力してきました。1990年代初期から投資家の投資行動を汲み入れた定量評価モデルを利用しています。純粋なクオンツ運用を行う株式、債券、マルチアセット戦略(株式、債券等複数の資産に投資を行う戦略)のほか、伝統的なファンダメンタル・ポートフォリオにクオンツを適用した運用を、世界中の投資家の皆様に提供しています。ロベコのクオンツの技術は、他社を寄せつけない大きな強みです。

徹底したリサーチは多くの運用会社でも謳われますが、通常のファンダメンタル分析だけでなく、クオンツ分析も重視し、さらにESGも分析の核に据えるアプローチは他社にはないロベコの大きな強みです。リサーチを重視するロベコの遺伝子は、ここにも活かされているのです。

ロベコの先見性

パイオニアであり続けるための
厳格なリサーチとリスク管理

  • パイオニア精神
  • 堅実なリスク
    マネジメント
  • 厳格なリサーチ
世界で先駆けとなる運用への取り組み

リサーチへの注力は、さまざまなマーケットでロベコをパイオニアとしての地位に押し上げました。ロベコは、新興国市場投資、ESG投資、クオンツ運用いずれの分野でも、最初に取り組んだ資産運用会社の1社です。

ロベコのクオンツ戦略は1994年に始まり、翌年には最初のESG商品「Groencertificaten(グリーン・サーティフィケート)」を、当時の親会社であるラボバンクと共同で開発しています。1999年には、大手運用会社としては初のサステナブル株式ファンド(ESGへの取り組み姿勢が高く持続的な利益成長が期待できる企業の株式へ投資するファンド)を組成しました。こうしてロベコは、ESG投資、クオンツ運用の両分野で世界をリードする運用会社となっています。

ロベコは、
「パイオニア精神と慎重さの両立」
を掲げています。

ロベコは常にパイオニアであり続けるために、長期的な視野を保ちながら科学的なアプローチと堅実なリスク・マネジメントを基盤に投資判断を行う姿勢を、一貫して守ってきました。こうした、運用における重要な要素を両立させているのが、創業者の信念に基づいた厳格なリサーチです。

ロベコの使命は、今日も変わらず、リサーチに基づくクオリティ重視のプロセスを用いて、長期的に優れた運用成果を顧客に提供することです。流行りのインデックス運用ではなく、今日に至るまでずっとアクティブ運用を通じて、お客さまにインデックス運用を上回る利益をお届けすべく尽力しています。

徹底したリサーチを通じて提供されることの真価を知れば、ロベコの商品が長期投資に最適である理由が分かるはずです。

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