オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)【ファンダメンタル分析編】

要旨・まとめ

  • クレジット市場では、需給動向による価格の歪みなどによる投資機会「市場の非効率性」が生まれている。
  • 当ファンドは、ファンダメンタル分析によって、信用リスク度合いの変化を予測し、投資を行う。
  • これを実現するのが、ロベコの「グローバル・クレジット戦略」。自由度が高い投資戦略と高度な専門性が要求される。

全文書き起こし

ナレーター

「オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)」、このファンドの特徴であるファンダメンタル分析についてご説明します。

ナレーター

このファンドは主に債券へ投資を行いますので、債券への投資により、安定的な金利収入が得られますが、金利の変動に応じて債券価格が動くため、価格変動による損益が発生します。

原則として、金利低下局面では債券価格の上昇がプラスの影響となり、金利上昇局面では債券価格の下落がマイナスの影響となります。

投資家の判断によりその信用リスク度合いが変化し、同時に収益の源泉となるため、運用会社のファンダメンタル調査や分析力が重要となります。

ナレーター

これらを実現するのが、ロベコの「グローバル・クレジット戦略」です。

クレジットとは、社債や証券化商品など信用リスクのある商品の総称です。クレジット市場は、しばしば需給動向による価格の歪みを示すなどさまざまな投資機会、「市場の非効率性」が生まれていると考えています。

たとえば、ある銘柄は、格付けが下がったことにより投資対象からはずれ、大きく割安水準にまで売られます。逆に、ある銘柄は、格付けが上がったことにより投資対象となり割高水準まで買われたりします。

大きく売られた銘柄はその時に買えば収益が得られます。格付けが上がりそうな銘柄を事前に予測することができれば、格上げ前に購入しすれば収益が得られます。

これらを実現するには、自由度が高い投資戦略と高度な専門性が要求されます。

ナレーター

ほかにはないアンサーを。オリックス銀行。

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    投資信託の費用

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