投資信託ラインアップ

むだなくシンプル。プロクオリティの投信

お客さまの中長期的な資産運用ニーズに応えるべく、海外で機関投資家に実績のある運用戦略を厳選し分散投資でリスクを抑えたアクティブ運用のファンドを、ノーロードかつリーズナブルな信託報酬にて提供いたします。

オリックス 世界国債ファンド(グローバル・ダイナミック・デュレーション)(為替ヘッジあり)

世界の国債等に投資するファンド。市場を上回る収益を目指すとともに金利上昇リスクをコントロールするのが特徴で、欧州で20年以上実績のある戦略を取り入れたファンドです。
格付けの高い国債が投資対象かつ為替変動をヘッジすることで、リスクも軽減されており、預金から投資に一歩踏み出してみたいという方にお勧めの商品です

1世界の国債等に投資します。

  • 投資先ファンドを通じて、主としてOECD加盟国が発行する債券もしくはOECD加盟国により保証された債券(短期債等を含む)へ投資します。
  • 国債等への投資にあたっては、主要先進国の投資適格の国債等を中心に投資し、これら国債市場と同程度の収益を目指した運用を行います。

2主要国の国債先物を活用し、
市場を上回る収益を目指します。

  • 国債等への投資に加え、主要国(米国、ドイツ、日本)の国債先物を活用することで、主要先進国の国債市場を上回る収益を目指します。運用は、ロベコ社のクオンツデュレーションモデルを使用します。

オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)

世界の社債等に投資するファンド。格付けで投資適格とされる社債への投資が中心ですが、ハイイールド債券等を機動的に組み入れるなど比較的自由度が高い投資戦略を採用。
社債分析にESG(環境・社会・ガバナンス)を取り入れ、より持続的成長が期待できる企業の社債へ投資を行います。
為替変動をヘッジすることで、リスクは軽減されていますが、やや積極的に運用したい方向けの商品です。

1世界中の信用リスクのある債務に投資します。

  • 主として先進国の投資適格社債等への投資を基本としながらも、新興国債券、ハイイールド債券、証券化商品、デリバティブへの投資を行うことで、比較的自由度の高い投資戦略で幅広い世界中の投資機会を捉えることを目指します。

2綿密なファンダメンタル分析と
ESGリサーチを統合し運用します。

  • 調査プロセスは、クレジット市場を牽引する短期的な要因やクレジットの魅力度を評価するための市場調査に基づく”相場見通し”と、個別企業調査による熟練した”発行体選別”を組み合わせています。
  • 潜在的な下落リスクの大きい企業を回避する手段としてESGリサーチを用いています。

ESGとはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)のことをいいます。長期的に高いリターンとプラスの社会的影響をめざすサステナビリティ投資(責任投資)において、国や企業の環境・社会・ガバナンスに関する情報が投資判断に組み入れられます。

オリックス 先進国株式マーケット・プラス・ファンド

先進国の株式に広く分散投資するファンド。単純に市場に連動した成績を目指すのではなく、ロベコが得意とするクオンツ戦略で、“マーケット+α”の成績を目指しています。
インデックスには足りない点である、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価を考慮にいれていることもポイント。
より積極的な運用をしたい方向けの商品です。

1投資先ファンドを通じて先進国の株式へ投資し、
先進国株式市場全体の動きに概ね連動しながら、
市場を上回る収益を目指します。

  • 投資先ファンドの投資対象は、ロベコが決定するグローバル先進国株式ユニバース(平成30年3月現在約2,000銘柄)です。

2運用にあたっては、株式の”価値”および”方向性”等のファクター(特性)を考慮します。
また、ESG評価についても考慮します。

  • 銘柄選別及び組入比率の決定に当たっては、ロベコのクオンツランキングモデルを使用します。ロベコSAMによるESGスコアを考慮に入れることで、クオンツランキングモデルと統合して投資判断を行います。

ESGとはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)のことをいいます。長期的に高いリターンとプラスの社会的影響をめざすサステナビリティ投資(責任投資)において、国や企業の環境・社会・ガバナンスに関する情報が投資判断に組み入れられます。

朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)

日本で先駆的にSRI投資(社会的責任投資)に着目し、2000年に設定された日本株ファンドです。
長期にわたり第三者機関から運用実績が評価され、SRI・ESG投資分野等にて、過去8回受賞。

受賞歴(※1)
格付投資情報センター「R&Iファンド大賞2018」投資信託/国内 ESG 優秀ファンド賞
格付投資情報センター「R&Iファンド大賞2017」投資信託/国内 SRI・環境関連部門 最優秀ファンド賞
公益財団法人日本デザイン振興会2017年度グッドデザイン賞

1ビジネスを通じて社会に貢献する企業の国内株式に投資します。

  • 投資先の企業価値の向上は、中長期的な投資リターンの拡大にとって最も重要な要素であると考えています。
  • 持続的な企業価値の向上は、投資家だけでなく、当該企業や顧客や従業員などすべてのステークホルダーにとって利益になると考えています。

2個別企業調査を基本としたボトムアップ・アプローチを重視した銘柄選択を行います。

  • 中長期的な視点に立って、価値ある銘柄を安く買い、価値の成熟と株価の上昇を待つ運用を行います。

3信託報酬の一部を社会的課題に取り組む団体に寄付します。

  • 寄付の金額は、ファンドの日々の純資産に応じて年0.1~0.2%の率を乗じて得た額とします。

三井住友・配当フォーカスオープン

高水準の「配当」の継続性に焦点を当て投資する銘柄を選別し、「配当収入」と「中長期的な株価の上昇」による信託財産の成長を目指すファンドです。

受賞歴(※1)
「リッパー・ファンド・アワード・フロム・リフィニティブ2019ジャパン」投資信託部門 株式型 日本 インカム [評価期間3年、5年、10年] 最優秀ファンド賞
「モーニングスターアワード ファンド オブ ザ イヤー 2018」国内株式型 部門 優秀ファンド賞
「トムソン・ロイター リッパー・ファンド・アワード・ジャパン2018」投資信託部門 株式型 日本 インカム [評価期間3年、5年、10年] 最優秀ファンド賞
「R&I ファンド大賞 2018」NISA部門/国内株式 優秀ファンド賞
「第3回「楽天証券ファンドアワード」」国内株式部門 最優秀ファンド賞

1経営者との面談による徹底したボトムアップ・アプローチ

  • 配当利回りに注目した銘柄を選択する上では、業績動向や財務状況の調査に基づく今後の配当の継続性の分析に加えて、企業の内部留保金の使途を含めた今後の経営・財務戦略を直接マネジメントと議論することが重要です。

2中小型株を含めた幅広い投資対象の中からの銘柄選択

  • 幅広い投資対象の中から銘柄選択をすることで、インカム収益を引き上げることが可能になるだけではなく、セクター分散にも効果があると考えています。

※1当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証したものではありません。

明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)【愛称:リート王】

わが国の金融商品取引所に上場されているリート(不動産投資信託証券)および日本国債に投資を行い信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指すファンドです。

1主としてJリートへの投資を行い、市場動向によっては投資配分(アロケーション)の変更を行います。

  • 明治安田J-REITマザーファンドへの投資を通じて、わが国の金融商品取引所に上場(それに準ずるものを含みます。)されているリート(不動産投資信託証券)への投資を行います。
  • リスク抑制の観点からイールドスプレッド(利回り格差)等の変動に応じてリートの組入比率を調整します。
  • リートの投資配分を低下させた部分については日本国債に配分します。

イールドスプレッド(利回り格差)とは、Jリート分配金利回りから10年日本国債利回りを差し引いた値のことをいいます。

2投資配分の変更は、Jリート市場の割高・割安局面を判断して行います。

  • リートの組入比率変更により価格変動リスクを抑えた運用を目指します。
  • リートと日本国債の利回り格差等を考慮してJリートの組入比率を変更します。

3毎月18日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。

  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • 収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。

収益分配金に関する留意事項については下記のPDFをご覧ください。

ノーロード明治安田J-REITアクティブ

信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指すファンドです。

1明治安田J-REITマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、わが国の金融商品取引所に上場されている不動産投資信託証券(これに準ずるものを含む)に投資します。

2J-REITの個別銘柄の組み入れにあたっては、マクロ動向、不動産市況、個別銘柄の定量・定性面について分析し、投資対象銘柄の選定およびポートフォリオの構築を行います。

投資信託のご注意事項

投資信託は、投資元本および利回りの保証された商品ではありません。また、元本割れが生じるリスクがあります。ご購入の際には、以下の内容および各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面・重要事項」をご確認のうえ、ご自身で投資判断を行っていただきますようお願いいたします。

  1. 投資リスク
    投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況の変化を原因として、基準価額が下落して購入金額を下回り、損失が生じる場合があります。これらによる損失は、お客さまご自身にご負担いただきます。
    また、ファンドごとに内包されるリスクの性質が異なります。詳細は各ファンドの目論見書をご確認ください。
  2. 預金保険
    投資信託は、預金保険の対象ではありません。
  3. 投資者保護基金
    銀行は証券会社とは異なり、投資者保護基金に加入していません。当社でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  4. 費用
    投資信託のご購入時から解約・償還までの間に、直接または間接にご負担いただく費用は以下のとおりです。なお、ファンドごとに費用の料率が異なりますので、詳細は各ファンドの目論見書をご確認ください。

    投資信託の費用

  5. お取り引きにかかる制限
    • 投資信託には元本割れなどのリスクがあるため、お客さまの投資目的や運用資金の性格などに照らして、適さない場合にはお取り引きを制限させていただきます。また、お客さまの投資割合が一定の割合以上になる場合にも、お取り引きを制限させていただくことがあります。
    • 海外市場の休業等の影響により、ご購入や換金のお申し込みができないことがあります。
  6. その他注意事項
    • 日本にお住まいで、税務上の居住地国が日本のみである個人のお客さまがお申し込みいただけます。
    • 満20歳未満のお客さまにはご利用いただけません。
    • eダイレクト預金口座をお持ちでない場合は、まず口座を開設していただく必要があります。eダイレクト預金口座開設のお申し込みから完了までには10営業日程度かかります。
    • オリックス銀行は投資信託の販売会社です。投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
    • オリックス銀行の投資信託は買取請求に対応していません。すべて、解約請求での換金となります。なお、どちらの請求でも受取金額の税制上の違いはありません。
    • オリックス銀行では、NISA、ジュニアNISAおよびつみたてNISAは現在取り扱いしておりません。
    • オリックス銀行では、投資信託のつみたては現在取り扱いしていません。一括購入のみの取り扱いです。
    • オリックス銀行の投資信託の最低購入金額は、ファンドによって異なります。
    • オリックス銀行では、保有ファンドのコース変更(収益分配金の受取/再投資)はできません。
    • オリックス銀行での投資信託の取り引きは、現在インターネットのみとなっています。

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