2021年02月26日

オリックス銀行の投資信託で、ESG投資の第一歩を! オリックス銀行の投資信託で、ESG投資の第一歩を!

これまで5回にわたり、ESG投資についてさまざまな視点からお伝えしてきました。企業も消費者も、環境や社会のために、ESGを意識した取り組みを行っていることがわかりました。ESGは、もはや社会の共通の価値観となりつつあります。

オリックス銀行でも、ESGを重視した商品選定を行っています。
今回は、当社が販売している投資信託を紹介します。

中長期の資産形成に役立つファンドを選定

日本で販売されている投資信託は約6,000本(※)もあり、その種類もさまざまです。お客さま自身で、その中から自分に適したものを見つけ出すのはかなり大変です。
(※)2020年12月現在

そこで当社では、「中長期の視点を持って着実に資産形成をしたい」というお客さまのニーズを満たせるファンドを、独自の調査や分析に加え、社外のコンサルタントなどとも連携して、次のプロセスで選んでいます。

ORIX Bank Selectionの選定プロセス

このプロセスでおわかりいただけるように、ファンド選びの第一に「中長期の安定した資産形成に役立つファンドであること」を挙げています。そのうえで、「運用内容分析」や「リスク分析」「コスト」に加え「ESG」も重視して選定しています。

「ESGインテグレーション」を体現したファンドをご紹介

選定プロセスでの最終段階にもあるように、ファンドを選定する際に特に重視しているのが、ESG投資です。
当社が重視するESG投資の考え方は、「ESGインテグレーション」。すでに第5回コラムで取り上げたとおり、決算書などを分析して投資判断をするだけではなく、ESGを考慮した取り組みも評価する投資手法でしたね。
中長期の安定した資産形成に結び付けるためには、非財務情報(=ESGの要素)も考慮することが不可欠なのです。

投資信託ラインアップのうち、「ESGインテグレーション」を体現した2ファンドをピックアップしてご紹介します。

オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)

手数料・リスク等の詳細は投資信託ラインアップより各ファンドの目論見書をご確認ください。

ファンド概要

主に、主要先進国の社債の中でも、比較的信用力が高くリスクが低いと評価されている投資適格社債等に投資します。銘柄選定においては、潜在的な下落リスクの大きい企業を回避する手段として、ESGリサーチを用います。
当ファンドの投資先ファンドと同じ運用を行うファンドは債券市場を中長期的に上回る運用実績を有しており、モーニングスターレーティング5つ星(※)を取得しています。
(※)2020年12月末現在

パフォーマンス

基準価額(税引前分配金再投資ベース)は信託報酬控除後であり、税引前分配金を再投資したものとして計算しています。換金時の費用、手数料は考慮していません。

朝日ライフ SRI社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)

手数料・リスク等の詳細は投資信託ラインアップより各ファンドの目論見書をご確認ください。

ファンド概要

主に、日本の株式に投資します。銘柄選定においては、SRI (Socially Responsible Investment:社会的責任投資)・ESG投資の考えを取り入れています。経営理念、経営戦略および事業活動などについて調査や企業価値分析を行い、中長期にわたり持続的な成長が見込まれる企業を選定しています。
運用実績20年を迎えた日本のESG投資の先駆けと言えるファンドであり、過去には数々の賞も受賞しています。

パフォーマンス

基準価額(税引前分配金再投資ベース)は信託報酬控除後であり、税引前分配金を再投資したものとして計算しています。換金時の費用、手数料は考慮していません。

オリックス銀行でESG投資の第一歩を!

将来に備えた資産形成において大事なことは、中長期的に利益を上げ続けられる投資先を選ぶこと。そのためにも、「ESG」の観点を重視し、適切な手段で選定に取り入れている当社の投資信託で、ESG投資の第一歩を踏み出してみませんか。

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コラムに関する注意事項

本コラムは一般的な情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘することを目的とするものではありません。
当社が信頼できると判断した情報源から入手した情報に基づきますが、その正確性や確実性を保証するものではありません。
外部有識者の方にも本コラムを執筆いただいていますが、その内容は執筆者本人の見解等に基づくものであり、当社の見解等を示すものではありません。
本コラムの記載内容は、予告なしに変更されることがあります。

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