2022年05月26日

一人前の営業担当への道!~投資先を分散するという考え方~ 一人前の営業担当への道!~投資先を分散するという考え方~

投資信託ってたくさんの個別銘柄で構成されているんですね。
個別株を複数買ってリスク分散を考えていましたが、これだけさまざまな株が入っていれば株式で構成された投資信託を1銘柄買えば安心ですね。
これからも直球勝負で行こうと思います!

投資信託は、一つで安心?

投資信託の投資対象は株式以外にも債券や不動産などさまざまあり、投資対象の異なる複数の投資信託を保有するとリスクを小さくできる可能性があるよ。
例えば、株式と債券それぞれを投資対象とした投資信託を両方とも保有する場合を想定してみよう。

例えば今はコロナショックや、政情不安、金融政策などで足元が不安定なのはわかります。
でも、長期で見れば世界の経済はこういった苦しい局面を何度も乗り越えて拡大し続けていますよね。
無理にバランスを取らなくてもいいのではないでしょうか?

それも一つの考え方だけれど。
ところで、コロナショック時に持っていた投資信託はどうしたの?

怖くなって売ってしまいました。

複数商品を持って忍耐力アップ!?

実は投資信託を分散して保有するメリットの一つは、そんな恐怖心を緩和してくれるところにあるよ。当社が扱う投資信託に関する例を見て!

上記ファンドの詳細はこちらをご確認ください。
「オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)」
「オリックス 先進国株式マーケット・プラス・ファンド」

上記グラフはファンド設定日時点(2018年7月27日)を100として指数化した2022年3月末までの実績を表示しています。

将来の投資成果および市場環境の変化等を示唆・保証するものではありません。

税引き前、信託報酬控除後、分配金再投資ベースで記載しています。

上でチェックをした2018年12月ごろの節目で株と債券は異なる動きをしていて、2020年2~3月ごろにかけては値下がりの幅に違いが出てきているでしょ?

上記ファンドの詳細はこちらをご確認ください。
「オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)」
「オリックス 先進国株式マーケット・プラス・ファンド」

上記グラフはファンド設定日時点(2018年7月27日)を100として指数化した2022年3月末までの実績を表示しています。

将来の投資成果および市場環境の変化等を示唆・保証するものではありません。

税引き前、信託報酬控除後、分配金再投資ベースで記載しています。

ずいぶん動きが違うんですね

教科書的には株と債券は異なる動きをするとされているんだ。
仮に2018年7月27日にこの2つの商品をそれぞれ同じ金額で両方購入すると以下のようになるよ。

「年率リスクとは」1年あたりのリターン(収益)の変動幅を指します。ブレ幅が大きいほどリスクが高いといえます。

先進国株式ファンドは20年2月から20年3月にかけて最大で32.8%下がっているけれど、2つのファンドを同時に保有することにより、下落幅を小さく抑える効果も望めるよ。

「年率リスクとは」1年あたりのリターン(収益)の変動幅を指します。ブレ幅が大きいほどリスクが高いといえます。

自分らしい投資スタイルの見つけ方

今までは株式のみに投資してきましたが、ミドルリスク・ミドルリターンの方が長期投資では落ち着いて持ち続けられそうです。

当社のお客さまも、長い目で落ち着いて投資をするために約半数の方が複数商品を保有しているよ。

野球のピッチングに例えるなら球種(投資先)は多いほうが戦略が立てやすいですよね。お客さまにはどのようにご案内すれば良いのですか?

当社の場合、1銘柄1万円(2022年3月31日時点)から投資できるので、できるだけ多くの商品を保有いただくようご案内したいね。
そうすれば、保有銘柄の一部が値下がりしても他の銘柄でカバーできる可能性があり、 長期の資産形成のお手伝いもしやすくなるからね。

分散投資について少しわかった気がします。

まだ伝えることは山ほどあるよ!頑張ってついてきてね!

はい!ありがとうございます!

投資信託も分散することで値動きの幅を抑えられる。

分散投資をする一つの目的は長期投資をする中での忍耐力を持たせるため。

まずは少額でいくつか買ってみて、比率・金額を調整しながら自分好みのバランスを探っていく。

投資信託の注意事項

投資信託は、投資元本および利回りが保証された商品ではありません。また、元本割れが生じるリスクがあります。購入の際には、以下の内容および各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面・重要事項」を確認のうえ、お客さま自身で投資判断を行ってください。
投資リスク
投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、株価、金利、通貨の価格等の指標にかかる変動や発行体の信用状況の変化を原因として、基準価額が下落して購入金額を下回り、損失が生じる場合があります。これらによる損失は、お客さま自身に負担いただきます。
また、ファンドごとに内包されるリスクの性質が異なります。詳細は各ファンドの目論見書をご確認ください。
預金保険
投資信託は、預金保険の対象ではありません。
投資者保護基金
銀行は証券会社とは異なり、投資者保護基金に加入していません。当社で購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
費用
投資信託の購入時から解約・償還までの間に、直接または間接に負担いただく費用は以下のとおりです。
投資信託の費用
なお、ファンドごとに費用の料率が異なりますので、詳細は投資信託ラインアップより各ファンドの目論見書をご確認ください。
取引にかかる制限
投資信託には元本割れなどのリスクがあるため、お客さまの投資目的や運用資金の性格などに照らして、適さない場合には取引を制限します。また、お客さまの投資割合(お客さまの保有金融資産に対する元本保証のない金融資産への投資の割合)が一定の割合以上になる場合にも、取引を制限することがあります。
海外市場の休業等の影響により、購入や換金の申し込みができないことがあります。
その他注意事項
日本にお住まいで、税務上の居住地国が日本のみである個人のお客さまが申し込みいただけます。
満20歳未満のお客さまには利用いただけません。
eダイレクト預金口座をお持ちでない場合は、まず口座を開設する必要があります。eダイレクト預金口座開設の申し込みから完了までには10営業日程度かかります。
当社は投資信託の販売会社です。投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
当社が取り扱う投資信託は買取請求に対応していません。すべて、解約請求での換金となります。なお、どちらの請求でも受取金額の税制上の違いはありません。
当社では、NISA、ジュニアNISAおよびつみたてNISAは現在取り扱いしていません。
当社では、投資信託の積み立ては現在取り扱いしていません。一括購入のみの取り扱いです。
当社で取り扱う投資信託の最低購入金額は、ファンドによって異なる場合があります。
当社では、保有ファンドのコース変更(収益分配金の受取/再投資)はできません。
当社での投資信託の取引は、現在インターネットのみとなっています。

コラムに関する注意事項

本コラムは一般的な情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘することを目的とするものではありません。
当社が信頼できると判断した情報源から入手した情報に基づきますが、その正確性や確実性を保証するものではありません。
外部有識者の方にも本コラムを執筆いただいていますが、その内容は執筆者本人の見解等に基づくものであり、当社の見解等を示すものではありません。
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