重要情報シート(個別商品編)

オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)

追加型投信/内外/債券

1.商品等の内容(当社は、組成会社等の委託を受け、お客さまに商品の販売の勧誘を行っています)

金融商品の名称・種類 オリックス 世界社債アクティブファンド(為替ヘッジあり)
組成会社(運用会社) 新生インベストメント・マネジメント株式会社
販売委託者元 新生インベストメント・マネジメント株式会社
金融商品の目的・機能 主に投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。)に投資を行うことを通じて、主として世界の企業が発行する社債等に実質的に投資し、中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行うことを基本とします。
金融組成に携わる事業者が想定する購入層 中長期での資産形成を目的とし、この商品の運用方針に則した収益を求め、ある程度の元本割れリスクを許容する方を主な購入層として念頭においています。
パッケージ化の有無 この金融商品は、複数の金融商品を組み合わせた商品です。原則として、これらを個別の金融商品として購入することはできません。
クーリング・オフの有無 クーリング・オフ(契約日から一定期間、解除できる仕組み)の適用はありません。

2.リスクと運用実績(本商品は、元本が保証されておらず、損失が生じるリスクがあります)

損失が生じるリスクの内容 【価格(金利)変動リスク】投資対象となる債券の価格は、金利水準変動の影響を受けます。通常、金利が低下すると債券価格は上昇し、金利が上昇すると債券価格は下落します。
【為替変動リスク】為替相場は、各国の経済・金利動向、金融、資本政策、為替市場の動向などさまざまな要因による影響を受けます。本商品は、原則、対円で為替ヘッジ取引を行い、為替変動リスクの軽減を図りますが、リスクを完全に排除できるわけではありません。
【信用リスク】投資先などの破綻や債務不履行の発生またはその疑念が生じることによる影響を受けます。
【カントリーリスク】投資対象の国や地域の財政・政治情勢の変化等により、証券市場や為替に混乱が生じた場合、投資した資産の価値の減少等による影響を受けます。
【流動性リスク】市場規模・取引量の減少等による影響を受けます。
【デリバティブ取引に関するリスク】運用資産の価格変動と同一方向に価値が変動しない可能性や相場の変動以上の損失が生じる可能性等があります。
〔参考〕 過去1年間の収益率 0.83% (2021年9月末現在)
収益率は、税引前の分配金を再投資したものとして計算しています。
〔参考〕 過去5年間の収益率 直近5年間の騰落率がないため、表示していません。(2018年7月27日設定)

損失リスクの内容の詳細は「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」、運用実績の詳細は「投資信託説明書(交付目論見書)」の「運用実績」に記載しています。

3.費用(本商品の購入または保有には、費用が発生します)

購入時に払う費用(販売手数料など) ありません。
継続的に支払う費用(信託報酬など) 実質信託報酬概算値は、年1.093%程度(税込み)です。
その他費用・手数料等がファンドから支払われますが、事前に料率・上限等を表示できません。
運用成果に応じた費用(成功報酬など) ありません。

上記以外に生ずる費用を含めて詳細は「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」に記載しています。

4.換金・解約の条件(本商品を換金・解約する場合、一定の不利益を被る場合があります)

詳細は「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」に記載しています。

5.当社の利益とお客さまの利益が相反する可能性

利益相反の内容と管理方針については、「お客さま本位の業務運営に関する方針」の「利益相反の適切な管理」をご参照ください。

6.租税の概要(NISA、つみたてNISA、iDeCoの対象か否かもご確認ください)

時期 項目 税金
分配時 所得税および地方税 配当所得として課税
普通分配金に対して20.315%
換金(解約)時
および償還時
所得税および地方税 譲渡所得として課税
換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して20.315%

税法上、少額投資非課税制度(NISA)、未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)の適用対象ですが、当社においては両制度とも取り扱いはなく、つみたてNISAおよびiDeCoの取り扱いはしていません。

詳細は「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」の「ファンドの費用・税金」に記載しています。

7.その他参考情報(契約にあたっては、次の書面をよくご覧ください)