改元および10連休への対応について

お知らせ

2019年5月1日(水)に新天皇即位に伴う改元が行われ、同日が祝日となることにより4月27日(土)から5月6日(月)にかけて10連休となります。それに伴う当社の対応やお客さまへのご依頼事項を案内いたしますのでご確認ください。

お客さまに極力ご不便をおかけすることがないよう準備を進めておりますが、一部の取り引きにおいて通常と異なる手続きになります。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

改元に関するご案内

■「平成」表記の各種帳票類は、改元以降もそのまま利用可能です。
・そのまま利用される場合には、「平成31年」とご記入ください。(例:平成31年6月1日)または、「平成」に二重線を引き、新元号で記入してください。訂正印は不要です。


■「平成」表記の手形・小切手は、改元以降もそのまま利用可能です。
・振出日・支払期日ともに「平成31年」「(新元号)元年」「(新元号)1年」のいずれの表記も利用可能です。新元号へ訂正する場合も、訂正印は不要です。


■「平成」表記の官公署発行の各種証明書は、改元以降もそのまま受け付け可能です。
・官公署発行の証明書等は、「平成」表記の場合も有効な証明として受け付けます。
(各種証明書の対応を追加しました。更新日:2019年4月8日)
 

10連休に関するご案内

通常と異なる手続きをお願いする取り引きは、以下のとおりです。

■預金
・ダイレクト預金などが10連休中に満期を迎え、書替または解約の手続きをする場合は、連休明け5月7日付けでの手続きになります。書替の場合は、5月7日の金利を適用します。

■振り込み
・4月26日および5月7日は振り込みが集中し、着金に時間がかかることが予想されます。
・当社は、10連休中の当日振り込みを行わないため、振込日の指定は5月7日以降になります。振り込みを予定されている場合は、早めに手続きをお願いします。
・当社は、10連休中の即時入金は行わないため、期間中の他金融機関からの当社のお客さま口座への即時振り込みは、5月7日に順次入金されます。


■投資信託
・10連休中も購入・解約手続きは可能ですが、約定は5月7日以降になります。
・10連休中の海外市場の大きな変動等により、運用商品の資産価格が大きく変動する可能性があります。


■融資取引
・借り入れの約定返済日(利息のみの返済を含む)が10連休中に該当する場合は、ご契約内容に応じて4月26日または5月7日に変更しますので、ご確認ください。また、約定返済日の変更に伴い、発行済みの「返済予定表」に記載の金額と実際の返済額が異なる場合があります。


■カードローン
・4月26日および5月7日は振り込みが集中し、着金に時間がかかることが予想されます。
・月末にご指定口座からの自動引き落としを設定されている場合は、5月7日引き落としになります。


■各種申込
・10連休の前後にいただいた申し込みは、通常より手続きに時間がかかる場合があります。


■郵送物
・10連休中前後の郵送物は、通常より届くのに時間がかかることが予想されます。また、お手元に届くのが口座からの引き落とし日後となるなど、従来と異なる場合があります。日にちに余裕を持って手配をお願いします。


■その他
・各種サービスの利用時間および受付時間、電話やメールによるお問い合わせは以下をご参照ください。
「ゴールデンウィークの営業時間および各種書類の郵送時期のご案内」はこちら

以上