3つの約束

人生には、良い時も悪い時もあります。
うまくいくこともあれば、
うまくいかないこともある。
私たちオリックス銀行は、
お客さまのさまざまな場面で、
「私には、オリックス銀行がある。」
そう思っていただける銀行を
目指していきます。

これからも数多くの銀行の中から
選び続けていただくために、
私たちの想いを「3つの約束」として
宣言しています。

選ばれ続ける銀行を目指して

私たちは、「3つの約束」を日々意識して行動することを心がけています。
それぞれの約束にそった取り組みを
紹介します。

Simple 「シンプル」であること。

お客さまに「より心地よく」
投資を行っていただきたい

運用成績の優れたファンドだけを厳選

日本で販売されている投資信託は約6,000本。この膨大な数の中から、お客さまにとって最適なものを選ぶのはなかなか大変なことではないでしょうか?
もっとわかりやすく、お客さまの目的に合った投資信託を提供したい。そんな想いから生まれたのが、「オリックス銀行の投資信託」です。

ESG(環境・社会・ガバナンス)に着目した独自の調査・分析によって、中長期で投資した場合に優れた運用成績が期待できるファンドだけを厳選し、加えてコストを抑えて販売することで、お客さまの資産形成をサポートすることを目指しています。

投資スタイルに合ったものを最適な形で提供できる。オリックス銀行のシンプルなこたえのひとつです。

Open 「オープン」であること。

店舗を持たない銀行でも
お客さまと会える場所を
つくりたかった

お客さまが集い、お金のことを学べる場所をオープン

私たちは店舗を持たず、インターネットを中心に取り引きを行う銀行です。お客さまにより良い条件を提示できるように徹底的に無駄を省き、さらにデジタルの力で利便性と安全性を高めてきました。

しかし、「それだけで本当にいいのか?」と、疑問に思い始めました。「私たちがさらに進化し、お客さまから頼りにされる存在になるためには何をするべきなのか?」議論を重ねました。

私たちの出したこたえは「お客さまと会える場所をつくること」

「無店舗型の銀行」でありながらもお客さまと直接コミュニケーションできる場としてGINZA SIXに「ORIX BANK GINZA PLAZA」を開業しました。

ORIX「オリックス」であること。

融資だけが銀行の役割なのか?
「ほかにはないアンサーを。」を
求めるのがオリックス

AIのチカラで将来をシミュレーション

不動産投資を考えるとき、借りられる金額で物件を選んでいるお客さまも多いかもしれません。
しかし、本当に大切なことは「その物件がどのくらいの収益や価値を生みだすか?今はよくても20年後、30年後はどうなっているのか?」

将来を予測することができれば、お客さまはリスクに備えることができる。
「これは、きっと私たちの役割ではないか!」
そう考えたのがこのサービスを始めたキッカケでした。

ひとつの視点ではなく、さまざまな視点を持ち判断することができれば、リスクを減らし、機会を増やすことができる。
その考えのもとに生まれたのが、AIを活用した「キャッシュフローシミュレーター」です。

不動産投資の将来キャッシュフローを試算し見える化することで、不安や課題解消の役に立ちたい。そして、お客さまと不動産投資に対する未来を一緒に考えたい。それが、私たちの願いです。

新しい未来を、お客さまと共に

時代の流れとともに変化するお客さまのニーズにお応えできるよう、
商品やサービスを工夫し、充実させていきます。

お客さまに選び続けていただくために、
魅力的な金融商品やサービスのご提供に努めてまいりますので、
どうぞご期待ください。

これからも、私たちオリックス銀行は、
お客さまの人生のさまざまな場面で「私には、オリックス銀行がある。」
そう思っていただける銀行を目指してまいります。

代表取締役社長 錦織 雄一

オリックス銀行の詳細についてはこちらからご覧いただけます。