商品説明書

2020年4月15日現在

商品名 一般大口定期預金
利用できる方
  • 日本国内に住所を有し、日本法を根拠とする法人
  • 当社所定の基準を満たし、法令および公序良俗に反していない先
預入金額 1,000万円以上100億円以内
預入単位 1,000万円以上1円単位
預入期間

自由金利型定期預金(証書式)の場合(注1)

自動継続の有無に関わらず、1カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年
(現在5年ものは取り扱っていません。)

自由金利型定期預金(満期日指定型)(証書式)の場合(注2)

1カ月超3年未満

注1 自由金利型定期預金(証書式)
預入日に応当する日(以下「応当日」という)を満期日とする定期預金です。ただし、応当日のない月は、その月の末日を満期日とします。また、応当日が休日であっても、その日を満期日とします。

注2 自由金利型定期預金(満期日指定型)(証書式)
預入日の1カ月応当日の翌日から3年後の応当日の前日までの間の任意の日を満期日とする定期預金です。

預入方法 当社のお客さま名義の普通預金口座からの振り替えまたは当社指定口座への振り込みによります。
適用金利
  • 金利一覧に表示する「一般大口定期預金金利」を適用します。
    ただし、預入金額や預入期間に応じ、「一般大口定期預金金利」とは異なるものを相談のうえ適用する場合もあります。
  • 預入時の適用金利を満期日まで適用します。
  • 適用金利の見直しは、原則として毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に行います。ただし金融情勢などの変化により、1日と15日以外にも見直す場合があります。
利息の計算方法 付利単位を1円とし、1年を365日とする単利の日割計算で行います。
中間利払いの取り扱い
  • 「自由金利型定期預金(証書式)」で預入期間が以下のものについてのみ、次の中間利払いをします。
    • 2年:1年目の応当日に約定利率の70%
    • 3年:1、2年目の応当日に約定利率の70%
  • 当社のお客さま名義の普通預金口座に入金します。
  • 現金による支払いおよび中間利息定期預金の作成はしません。
  • 「自由金利型定期預金(満期日指定型)」は、中間利払いはありません。
満期時の取り扱い
  • 当社ウェブサイトに表示する「一般大口定期預金金利」で約定した場合、以下のいずれかを選択してください。
  • 金利一覧に表示する「一般大口定期預金金利」以外で約定した場合、「非自動継続」のみの取り扱いとなります。
元利自動継続 元金に利息を加えて、前回と同一の預入期間で自動継続します。
元金自動継続

元金

前回と同一の預入期間、預入金額で自動継続します。

利息

当社のお客さま名義の普通預金口座に入金されます。

非自動継続 新たな条件に基づく取引継続(書替継続)か指定口座への元利金入金(払い戻し)かのいずれかの選択となります。なお、満期日以降の利息は、普通預金利率を適用します。
  • 現金および小切手等証券類による支払いはしません。
中途解約時の取り扱い

当社がやむを得ないものと認めて満期日前に解約する場合には、その利息(以下「期限前解約利息」といいます。)は、預入日から解約日の前日までの日数(以下「預入日数」といいます。)および次の利率によって計算し、この預金とともに支払います。ただし、中間利息が支払われている場合には、その支払額と期限前解約利息との差額を清算します。

  • 預入日の1カ月後の応当日の前日までに解約する場合には、次の(A)、(B)および(C)((B)および(C)の算式により計算した利率の小数点第4位以下は切り捨てます。)のうち、最も低い利率。
    • (A)
      解約日における普通預金の利率
    • (B)
      約定利率-約定利率×30%
    • (C)
      約定利率-{(基準利率-約定利率)×(約定日数-預入日数)} / 預入日数

    なお、基準利率とは、解約日に元金を証書記載の満期日まで新たに預入するとした場合、その預入の際に適用される利率を基準として算出した当社所定の利率をいいます。

  • 預入日の1カ月後の応当日以後に解約する場合には、次の(A)および(B)の算式により計算した利率(小数点以下第4位以下は切捨てます。)のうち、いずれか低い利率。
    • (A)
      約定利率-約定利率×30%
    • (B)
      約定利率-{(基準利率-約定利率)×(約定日数-預入日数)} / 預入日数
手数料
  • 当社のお客さま名義の普通預金口座または当社指定口座に振り込みいただく際の振込手数料は、お客さまのご負担です。
  • 解約元利金を、お客さまが指定する他行の口座へ振り込みする際の振込手数料は、当社が負担します。
申し込みにあたって
  • 以下の本人特定事項の確認書類を提出いただきます。

《法人に係る本人特定事項の確認書類》 以下の書類のいずれか1点をご用意ください。

現在事項全部証明書(原本) 発行日から6カ月以内
履歴事項全部証明書(原本) 発行日から6カ月以内
印鑑証明書(原本) 発行日から6カ月以内

《取引担当者に係る本人特定事項の確認書類》 以下の書類のいずれか1点をご用意ください。

印鑑証明書(原本) 発行日から6カ月以内
住民票の写し(原本)
  • 発行日から6カ月以内
  • 「本籍地」、「マイナンバー(個人番号)」の記載のないものを提出ください(「本籍地」、「マイナンバー(個人番号)」の記載がある場合、該当箇所をすべて塗りつぶしてください)。
マイナンバー(個人番号)カード(写し)
  • 有効期限内
  • 表面のみをコピーしてください。
外国人登録原票記載事項証明書(原本または写し)
  • 発行日から6カ月以内
  • 紙の「外国人登録証明書」をご用意ください。
  • 「出生地」欄は塗りつぶしてください。
運転免許証(写し)
  • 有効期限内
  • 裏面に住所変更の記載がある場合は、裏面の写しも必要です。
  • 「免許条件」欄にある保健医療情報(眼鏡等)は塗りつぶしてください。
各種健康保険証(写し)
共通
  • 有効期限内
  • 自宅住所未記入の場合は、住所欄に記入のうえご提出ください。
  • 保険者番号や被保険者等記号・番号および通院歴の記載などがある場合は塗りつぶしてしてください。
カード型
  • 「氏名」「住所」「生年月日」が確認できる箇所をご用意ください。
  • カード裏面に住所の記入を要する場合は、住所を記入いただき裏面の写しも必ず添付してください。
  • 住所記入形式の保険証は、住所を記入願います。
  • 自身が被扶養者の場合は、自身の記載があるページも必要です。自身の名前に○を付けてご提出ください。
  • 通院歴の記載は、家族分も含めて塗りつぶしてください。

その他の本人特定事項の確認書類につきましては、当社担当者までお問い合わせください。

  • 申し込みに必要な書類(「印鑑届」、「申込書」)をご提出ください。
  • 満期時の取り扱いで元金自動継続を選択された場合や中間利払いが発生する場合は、お客さま名義の普通預金口座を開設していただきます。
証書

次の、いずれかの証書を発行します。

満期時自動継続

「自動継続型自由金利型定期預金証書」

満期時非自動継続

「自由金利型定期預金証書」

税金 利息課税方法は総合課税です。ただし非課税法人の場合、非課税です。
譲渡・質入の禁止 この預金および証書の譲渡または質入することはできません。
預金保険

預金保険制度の対象です。

定期預金や利息つきの普通預金などは、預金者1人当たり1金融機関ごとに合算し、元本1,000万円までとその利息などが保護されます。

その他
  • 利息の計算方法については円未満切捨てします。
  • ご利用にあたっては、反社会的勢力ではないことの表明・確約に関して、当社ウェブサイトに表示する以下の各規定の内容をお客さま自身で確認、同意のうえ、お申し込みください。
    • (1)
      「自動継続自由金利型定期預金規定(証書式)第1条、第5条」
    • (2)
      「自由金利型定期預金規定(証書式)第1条、第5条」
    • (3)
      「自由金利型定期預金規定(満期日指定型)(証書式)第1条、第5条」
  • 所得税法上の外国法人に該当する法人は、本預金を利用いただけません。