2022年07月版 3分でわかるオリックス銀行

オリックス銀行は、お客さまの人生のさまざまな場面で「私には、オリックス銀行がある。」そう思っていただける銀行を目指してまいります。

当社の業績や財務状況、トピックスなど最新の情報をまとめました。
お客さまに当社をより身近に感じていただく機会になれば幸いです。

TOPICS トピックス

当社初、ZEH仕様の投資用マンション開発に融資

2021年12月ZEH仕様の投資用マンション開発事業に対し、融資を行いました。対象は、2023年2月に完成予定の東京都練馬区の分譲マンション(4階建て総36戸)です。

断熱性能を高め、さらに高効率設備・システムを導入することで基準一次エネルギー消費量を20%以上※1削減しており、「ZEH-M Oriented」仕様として認証される予定です。本物件が環境への配慮の証であるZEH基準を満たしているため、当社は貸付金利を優遇しました。また、本物件を購入する個人のお客さまの投資用マンションローンにおいても優遇金利を設定する予定です。今後も、持続可能な社会形成に向けて、環境に配慮された不動産の開発・普及を金融面から支援してまいります。

  • ※1平成28年省エネ基準による基準一次エネルギー消費量との比較

「当社初、ZEH仕様の投資用マンション開発に融資」のお知らせ(PDF:

「サステナブル投融資ポリシー」を制定

2021年7月、社会に貢献する姿勢や理念、経営の方向性を明確化するために、「サステナビリティ方針」を制定しました。この方針に基づく本ポリシーでは、当社の投融資について、社会や環境への影響をポジティブ・インパクトの創出とネガティブ・インパクトの抑制の2つの観点から適切に評価したうえで判断を行います。今後、すべての投融資において本ポリシーを活用し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

「オリックス銀行サステナブル投融資ポリシー」のお知らせはこちら(PDF:

預入期間7年のeダイレクト定期預金の取り扱い開始

eダイレクト定期預金について、今まで最長5年だった預入期間に7年を追加しました。この拡充により、お客さまの低金利環境下における中長期的かつ着実な資産運用に貢献します。

「預入期間7年の定期預金」はこちら

FINANCIAL INFORMATION 財務情報

経常収益

2019年度 589億円、 2020年度 604億円、2021年度 629億円

業務粗利益・当期純利益

2019年度 業務粗利益425億円 当期純利益184億円、 2020年度 業務粗利益430億円 当期純利益199億円、 2021年度 業務粗利益441億円 当期純利益202億円

経常収益、当期純利益ともに過去最高を更新。役務取引等収益の増加に加え、投資ファンドの運用益などが寄与し、経常収益は前年4.1%増の629億円となりました。

自己資本比率

11.9%

2022年3月末時点での自己資本比率は11.9%で、国内で業務を営む金融機関の基準(国内基準)の4.0%を大幅に上回る水準を維持しています。