2021年11月版 3分でわかるオリックス銀行 2021年11月版 3分でわかるオリックス銀行

オリックス銀行は、お客さまの人生のさまざまな場面で「私には、オリックス銀行がある。」そう思っていただける銀行を目指してまいります。

当社の業績や財務状況、トピックスなど最新の情報をまとめました。
お客さまに当社をより身近に感じていただく機会になれば幸いです。

TOPICS トピックス

「サステナビリティ方針」を定めました

社会に貢献する当社の姿勢や理念、経営の方向性を明確化するために、「サステナビリティ方針」を制定しました。事業を通じて当社は、社会課題の解決を図り、持続可能な社会の実現に貢献することで、新たな価値を創出する企業として持続的な成長を目指します。この方針は、当社の事業活動にサステナビリティを結び受けていくための原則を定めています。

[オリックス銀行](サステナビリティを基軸とする経営)働き方改革、デジタライゼーション、ガバナンス [ファイナンスを提供、課題共有しオリックス銀行と相互作用](自然共生社会の実現)再生可能エネルギー事業(住み続けられるまちづくり)優良住宅の開発・供給事業 (新しい社会インフラの形成)物流施設関連事業、地方創生プロジェクト[課題解決に資する商品・サービスを提供、課題共有しオリックス銀行と相互作用] (個人のお客さま)長期安定的な資産運用、円滑な資産承継(法人のお客さま)低利下での安定的な資産運用、ポートフォリオの分散

不動産投資に特化した情報サイト「manabu不動産投資」を開設

2021年8月26日、不動産投資に関するさまざまなお役立ちコンテンツを配信する情報サイト「manabu不動産投資」を開設しました。不動産投資と金融商品(投資信託、株式など)への投資の違いや、不動産投資におけるメリット・デメリットなど、他にもお金にまつわる情報を提供しています。

当社初、メガソーラーへ「グリーンローン」を提供

当社は、リニューアブル・ジャパン株式会社が新潟県阿賀野市で太陽光発電所の建設・運営を行うための資金31億円のファイナンスをアレンジし、実行しました。このローンは「グリーンローン」として環境問題の解決に資する事業に投資される程度が非常に高いという評価を格付け機関から取得しています。

当社は中期的な経営戦略を定め、再生可能エネルギー事業や環境・リサイクル事業、防災・インフラ事業、優良な住宅開発・供給事業などへの融資を推進しています。

ローン契約関連書類のペーパレス化で、苗木78本を植樹

お客さまに書面で交付している契約関係書類のペーパレス化に応じて、毎年植樹活動へ寄付する取り組みを実施しています。2021年1月4日から2021年6月30日までの期間に、13,072名のお客さまに郵送書類のペーパレス化を選択いただきました。認定NPO法人環境リレーションズ研究所を通じて、山梨県笛吹市芦川町の森林に植樹された苗木78本の購入、管理費用などに活用しました。

寄付金の贈呈式

左から、
環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木 敦子様
オリックス銀行 専務執行役員 村岡 久

投資用不動産ローンに電子契約サービスを導入

投資用不動産ローン契約をオンライン上で行う、電子契約サービスを導入しました。ローンの申し込みから実行後の各種手続きに至るまで、ほぼすべての取引がオンラインで行えます。これにより、署名や捺印の手間が省け、ペーパレスとなることで印紙代も不要となります。

オリックス銀行からお客さまへ①タブレット端末を貸与②契約内容・リスク説明③ログインURL送付、お客さまが④電子契約システムへアクセス、オリックス銀行が⑤電子証明書を発行・通知、お客さまが⑥契約書を確認⑦電子署名、両者間で⑧契約締結

UCDAアワード2021および実行委員会表彰ブロンズを受賞

eダイレクト預金のご利用ガイドとインターネットの取引画面が、優れたコミュニケーションデザインを表彰するUCDAアワードにおいて、専門家と生活者の評価が総合的に高い「UCDAアワード2021」を受賞しました。また、コミュニケーションデザインに関する企業活動も評価いただき、「実行委員会表彰ブロンズ(銅賞)」も受賞しました。

当社は、大切なことをわかりやすく伝えることが、お客さまとの信頼関係を築くことにつながると考えています。引き続き、情報品質の向上に努めてまいります。

新常態に適応する本社のフルリノベーションを実施

テレワークとリアルワークを融合させるサステナブルなオフィス環境を実現するため、本社ビルのすべてのフロアのリノベーションを行いました。ラウンジフロアの新設やフリーアドレス制の導入、ウェブ会議ブースの設置などを行いました。このリノベーションにより、社員の生産性向上と働きがいを醸成し、新たな価値の創造を目指していきます。

FINANCIAL INFORMATION 財務情報

経常収益

経常収益は2019年9月期285億円 2020年9月期288億円 2021年9月期306億円

業務粗利益・当期純利益

2019年9月期の業務粗利益210億円、当期純利益92億円 2020年9月期の業務粗利益207億円、当期純利益89億円、2021年9月期の業務粗利益216億円、当期純利益96億円

経常収益、当期純利益ともに過去最高を更新しました。投資用不動産ローンの債権譲渡益の増加、投資ファンドの配当などが寄与し、当期純利益は前年同期比7.9%増の96億円となりました。

自己資本比率

11.4%
11.4%

2021年9月末時点での自己資本比率は11.4%で、国内で業務を営む金融機関の基準(国内基準)の4.0%を大幅に上回る水準を維持しています。