2021年05月版 3分でわかるオリックス銀行 2021年05月版 3分でわかるオリックス銀行

オリックス銀行は、お客さまの人生のさまざまな場面で「私には、オリックス銀行がある。」そう思っていただける銀行を目指してまいります。

当社の業績や財務状況、トピックスなど最新の情報をまとめました。
お客さまに当社をより身近に感じていただく機会になれば幸いです。

TOPICS トピックス

郵送書類のペーパレス化に応じて、植樹活動へ寄付

~未来につながる豊かな森のために~

2021年1月、認定NPO法人環境リレーションズ研究所と提携して、郵送書類のペーパレス化に応じて、植樹活動に寄付する取り組みを開始しました。

不動産投資ローンなどでお客さまに書面で郵送している契約関連書類をインターネット上の手続きに変更することで、ペーパレス化を進めています。

協力いただいたお客さまの善意を、毎年植樹活動に寄付して環境保全に役立てます。

植樹活動の詳細はこちら(PDF:

「住宅ローン商品 お客さま専用ページ」をリニューアル

2021年1月、名称を「投資用不動産ローン・住宅ローン お客さま専用ページ」に改め、機能を拡充しました。インターネットで可能な手続きを充実させて、スマートフォンからの手続きもより便利にしました。

今後当社は、従来書面で行っていた契約関連の手続きをインターネットでの手続きに移行していきます。

「住宅ローン商品 お客さま専用ページ」
リニューアルの詳細はこちら

UCDA認証「伝わるデザイン」取得

「eダイレクト預金ご利用ガイド」(2021年6月1日改訂)で、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)の認証「伝わるデザイン」を取得しました。

当社は、お客さまに正しく理解いただくために、大切なことをわかりやすく伝えることに取り組んでいます。引き続き、お客さまに見やすく伝わる、わかりやすさの向上に努めてまいります。

伝わるデザイン UCDA 第三者認証  1F2103002(1)

UCDA認証「伝わるデザイン」取得の
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「第17回 金融機関ランキング」調査
項目別ランキング「預金金利が高い」で第2位に

高水準の定期預金金利が評価され、日本経済新聞社から発表された「第17回金融機関ランキング」(2021年3月7日 日経ヴェリタス掲載)の項目別ランキング「預金金利が高い」で 第2位に選ばれました。また、顧客満足度総合ランキングでは第8位となりました。今後もお客さまの多様なニーズにお応えする商品・サービスの提供に努めていきます。

eダイレクト定期預金

RATING 格付け情報

格付機関 格付投資情報センター(R&I)
長期格付け
(発行体格付け)
AA-
格付けの方向性 安定的

債務履行の確実性(信用力)や財務内容の健全性について、公正な第三者である格付け機関が調査した評価として、格付投資情報センター(R&I)から格付けを取得しています。
2021年3月現在、昨年の格付け「AA-(安定的)」

FINANCIAL INFORMATION 財務情報

経常収益

2018年度 551億円、 2019年度 589億円、 2020年度 604億円

業務粗利益・当期純利益

2018年度 業務粗利益388億円 当期純利益171億円、 2019年度 業務粗利益425億円 当期純利益184億円、 2020年度 業務粗利益430億円 当期純利益199億円

主力の投資用不動産ローンが昨年に引き続き好調に取引が伸びたことにより、2020年度の経常収益は前期比2.5%増の604億円、当期純利益は前期比7.7%増の199億円と12期連続で増益となりました。

自己資本比率

10.9%
10.9%

2021年3月末時点での自己資本比率は10.9%で、国内で業務を営む金融機関の基準(国内基準)の4.0%を大幅に上回る水準を維持しています。

預金残高推移

2000 ダイレクト預金取り扱い開始、2001 eダイレクト預金取り扱い開始、2011 1兆円突破、2019 2兆円突破

2021年3月末時点での預金残高は、2兆3,042億円(前年比3.6%増)となりました。
好金利にこだわった預金を、多くのお客さまに利用いただいています。

2021年3月期決算の詳細はこちら

オリックス銀行本社の電力を実質再生可能エネルギー化

気候変動による影響が年々深刻化し、温室効果ガス削減に向けた取り組みの重要性が増し、温室効果ガスの代表格であるCO2削減への取り組みが世界的に活発となっています。
当社では、本社事務所内で使用するすべての電力を100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替えました。
本社事務所内で使用する電力の全量を、非化石証書付き再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えることで、本社の実質再エネ化を実現しました。オリックスグループが運営する木質バイオマス専焼発電所の再エネ価値を証書化した「トラッキング付非化石証書」を活用した電力を、電力小売り事業者としてのオリックス株式会社から供給を受ける取り組みです。

この取り組みにより、年間約409トンのCO2排出量の削減が可能になります。これは杉の木約29,000本が1年間に吸収するCO2に相当します。

今後も当社は、事業を通じて社会に貢献することで持続的な成長を実現し、社会的な責任を果たしてまいります。

  • 杉の木は年間約14kg-CO2/本のCO2を吸収(出典:環境省/林野庁)

掲載日:2021年5月31日