プレスリリース2012年3月期 決算概況について

Press Release

2012年5月18日

各 位

オリックス銀行株式会社

2012年3月期 決算概況について

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2012年3月期(2011年4月1日~2012年3月31日)の業績は、営業資産の伸長による資金運用収益の増加などにより、経常収益317億円(前期比7.3億円増)、当期純利益52億円(同8.4億円増)の増収増益となりました。

当社の主な収益基盤である住宅ローン事業は、長年にわたり築きあげてきたネットワークやノウハウなどの強みを生かし、順調に貸出金残高を増やすことができました。2009年から本格参入した法人融資事業は、顧客基盤の拡大と残高増加に重点をおいて推進し、収益基盤の強化に努めています。また、2012年3月より、新たにカードローン事業に参入しました。今後、住宅ローンや法人融資に続く当社の中核事業として事業拡大を図るとともに、健全な個人向け無担保ローン市場の発展に貢献していきたいと考えております。

なお、自己資本比率は11.4%(Tier I 比率は11.9%)、リスク管理債権比率は1.39%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、当社ウェブサイトに掲載している「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2010年4月~
2011年3月
2011年4月~
2012年3月
増減額 増減率
経常収益 310億円 317億円 7.3億円 2.3%
経常利益 73億円 95億円 21.9億円 29.6%
当期純利益 43億円 52億円 8.4億円 19.2%
  2011年3月末 2012年3月末 増減額 増減率
総資産 11,894億円 12,596億円 702億円 5.9%
純資産 1,099億円 1,148億円 49億円 4.4%
自己資本比率
(Tier I 比率)
12.1%
(12.6%)
11.4%
(11.9%)
リスク管理債権比率 1.53% 1.39%
預金残高
(譲渡性預金含む)
10,204億円 10,618億円 414億円 4.0%
貸出金残高 8,137億円 9,241億円 1,103億円 13.5%
信託財産残高 15,415億円 11,258億円 ▲4,157億円 ▲26.9%

以上