プレスリリース2012年3月期中間期 決算概況について

Press Release

2011年11月17日

各 位

オリックス銀行株式会社

2012年3月期中間期 決算概況について

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2012年3月期中間期(2011年4月1日~2011年9月30日)の業績は、営業資産の伸長による資金運用収益の増加などにより、経常収益164億円(前年同期比6.4億円増)、中間純利益35億円(同13.6億円増)の増収増益となりました。

当社の主な収益基盤である住宅ローン事業は、長年にわたり築きあげてきたネットワークやノウハウなどの強みを活かし、順調に残高を増やすことができました。また、2009年の本格参入後3年目となる法人融資事業は、顧客基盤の拡充と残高増加を推進し、収益基盤の強化に努めています。預金は、個人のお客さま向けのインターネット取引専用定期預金「eダイレクト預金」や法人預金を中心に、堅調に残高が増加しました。

この結果、自己資本比率は11.8%(TierⅠ比率は12.3%)、リスク管理債権比率は1.51%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、当社ウェブサイトに掲載している「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2010年4~9月 2011年4~9月 増減額 増減率
経常収益 157億円 164億円 6.4億円 4.1%
経常利益 37億円 60億円 23.0億円 62.2%
中間純利益 21億円 35億円 13.6億円 62.5%
  2011年3月末 2011年9月末 増減額 増減率
総資産 11,894億円 12,191億円 297億円 2.4%
純資産 1,099億円 1,129億円 29億円 2.6%
自己資本比率
(TierⅠ比率)
12.1%
(12.6%)
11.8%
(12.3%)
リスク管理債権比率 1.53% 1.51%
預金残高
(譲渡性預金含む)
10,204億円 10,314億円 109億円 1.0%
貸出金残高 8,137億円 8,593億円 456億円 5.6%
信託財産残高 15,415億円 13,683億円 ▲1,731億円 ▲11.2%
  • 単位未満を切り捨てのうえ、表示しております。

以上