プレスリリース2011年3月期 中間決算概況について

Press Release

2010年11月16日

各 位

オリックス信託銀行株式会社

2011年3月期 中間決算概況について

オリックス信託銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2011年3月期中間期(2010年4月1日~2010年9月30日)の業績は、経常収益157億円(前年同期比16.9億円増)、当期純利益21億円(前年同期比4.4億円増)となりました。

当社の収益基盤である住宅ローン事業は、長年にわたり築きあげてきたネットワークやノウハウなどの強みを活かし、順調に残高を増やすことができました。また、2009年4月より新たに取り組んでいる法人向け融資事業については、取引基盤の拡充と残高増加を推進し、運用手段の拡充と収益基盤の強化に取り組みました。預金は、個人のお客さま向けのインターネット取引専用定期預金「eダイレクト預金」を中心に、堅調に残高が増加しました。

この結果、自己資本比率は10.9%(TierⅠ比率は11.5%)、リスク管理債権比率は1.58%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、当社ウェブサイトに掲載している「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2009年4~9月 2010年4~9月 増減額 増減率
経常収益 140億円 157億円 16.9億円 12.0%
経常利益 29億円 37億円 7.5億円 25.7%
中間純利益 17億円 21億円 4.4億円 25.6%
  2010年3月末 2010年9月末 増減額 増減率
総資産 10,237億円 10,872億円 634億円 6.2%
純資産 955億円 994億円 39億円 4.0%
自己資本比率
(TierⅠ比率)
11.4%
(12.1%)
10.9%
(11.5%)
▲0.5%
(▲0.6%)
リスク管理債権比率 1.28% 1.58% 0.3%
預金残高
(譲渡性預金含む)
8,659億円 9,207億円 547億円 6.3%
貸出金残高 7,364億円 7,878億円 514億円 6.9%
信託財産残高 18,080億円 18,753億円 673億円 3.7%
  • 単位未満を切り捨てのうえ、表示しております。

以上