プレスリリース法人向けインターネット取引専用定期預金「法人eダイレクト定期預金 大口定期(相対型)」の取り扱いを開始いたします。

Press Release

2009年6月24日

各 位

オリックス信託銀行株式会社

「法人eダイレクト定期預金 大口定期(相対型)」の取り扱いを開始

~インターネット取引専用定期預金(5,000万円以上)で個別の条件設定が可能~

オリックス信託銀行株式会社(本社:東京都中央区、社長:潮 明夫、以下「オリックス信託銀行」)は、2009年7月1日から法人のお客さまを対象とした相対型のインターネット取引専用定期預金「法人eダイレクト定期預金 大口定期(相対型)」の取り扱いを開始しますのでお知らせいたします。

オリックス信託銀行では、2009年5月19日からインターネット取引専用定期預金「法人eダイレクト定期預金」の取り扱いを開始しています。このたび、新しく提供する「法人eダイレクト定期預金 大口定期(相対型)」は、預入金額5,000万円以上(1件あたり)の場合、金額および期間(満期日)に応じて、個別の金利設定ができるようになりました。

定期預金を作成する前に、電話で金額および期間(満期日)をご連絡いただきますと、その条件に応じて当社ウェブサイトに表示している「法人eダイレクト定期預金」の金利よりも高い金利を提示させていただきます。また、本定期預金は、全国のどちらからでも利用することができます。

オリックス信託銀行は、1993年の創業以来、「インフラコストを可能な限り抑えて、より魅力的な金融商品を提供する」というコンセプトのもと、ビジネスを展開してまいりました。いわゆるメインバンクとして他の銀行と同じ道を進むのではなく、特定の分野に強みを発揮する「サブバンク」として、これからもより魅力的な金融商品を提供してまいります。

以上