オリックス銀行 Recruiting Site 2017

MENU

5分でわかるオリックス銀行

会社にみるキーワード

Keyword 01 店舗を持たない

一般の銀行が、多大なコストをかけ店舗網やATMネットワークを維持しているのに対し、オリックス銀行には店舗もATMもありません。預金や振り込みなどを行う窓口がないため、お客さまの中には不便とおっしゃる方もいらっしゃいます。しかし私たちは電話やインターネットによる非対面取引と営業担当者がお客さまを訪問する対面取引を使い分けています。なぜなら商品・サービスの特性に合わせて、異なる取引方法をご提供させていただくことで、不必要なコストを省き、その分商品やサービスのメリットを手厚くする方が、お客さまのためになると考えるからです。

Keyword 02 得意分野に特化

オリックス銀行は、特定分野に強みを発揮する銀行として、特色のある商品・サービスを展開しています。一般の銀行が、フルラインナップの商品で総合的な銀行サービスを提供しているのに対し、そこが大きく異なる点です。例えば、リテール営業部門では通常の住宅ローンではなく、賃貸を目的として不動産をご購入されるお客さまへ向けた不動産投資ローンに特化した事業展開をおこなっています。

事業にみるキーワード

Keyword 01 不動産投資ローンのプロ

長年培ってきたノウハウと不動産会社との太いパイプがオリックス銀行の個人向け不動産投資ローンの基盤となっています。資金面だけでなく、不動産投資のプロの視点で話ができる当社社員には、パートナーである不動産会社からも厚い信頼が寄せられています。

Keyword 02 心のメインバンク

法人営業において、お客さまがお困りの時に、まずはオリックス銀行に相談してみようと思っていただけるような「心のメインバンク」になることを目指しています。そのためにはお客さまのご要望の芯を捉え、お応えしていくことが何より大切です。例えば営業担当者には、お客さまの経営課題に対しさまざまな視点からお話しを伺い、本質的な課題をあぶり出す柔軟な発想が求められます。そうすることで真に提供すべきソリューションが明らかになるからです。1人ひとりの営業担当者が「心のメインバンク」のキーパーソンです。

Keyword 03 オリックスグループのネットワーク

オリックスグループは、リースをはじめ、融資、投資、生命保険、資産運用、自動車関連、不動産、環境エネルギー関連など多角的に事業を展開し、国内外に幅広いネットワークを築いています。一般の銀行と比較した場合、そうした多様な専門性をバックボーンに持つことがオリックス銀行の強みの1つになっています。

Keyword 04 カードローン事業の成長

2012年3月より、「オリックス銀行カードローン」の取り扱いを開始しました。個人向けの無担保ローンは、2010年の改正貸金業法の完全施行により総量規制が実施されたことなどで一部の資金を必要とする個人のお客さまが借り入れにくくなりました。そのため、銀行のカードローンへの期待は高まっており、私たちはそうしたニーズにお応えできるサービスの実現をめざしています。

社風にみるキーワード

Keyword 01 しなやかな発想

私たちの企業スローガンは「ニッポンの銀行に、しなやかな発想を。」というもの。「柔軟な対応力と商品力で、お客さまのニーズに応えていきたい」「従来の銀行にはない“しなやかな発想”ができる銀行でありたい」との思いを込めています。

Keyword 02 多分野からの集結

オリックス銀行にはさまざまな経歴を持つ社員が集まっています。オリックス出身の人、証券会社出身の人、銀行出身の人、不動産業界出身の人など、それぞれ得意分野を持つ人が結集して、特徴のある商品・サービスを提供しています。オリックス銀行はさまざまなバックグラウンドを持つ社員が結集しているため柔軟な発想が生まれやすい環境といえます。

Keyword 03 銀行なのにカタくない

社長室は、社員と同じフロアで透明なガラス張り。役員も社員と同じフロアに机を置いており、気軽に声をかけることのできる身近な存在です。部長、課長も役職名ではなく、○○さんと名前で呼ぶのが普通。銀行というとお堅いイメージがつきまといがちですが、オリックス銀行は風通しのよい社風が特徴です。