社員を知る

営業を支えるエキスパートを目指して。

法人営業部門(一般職) | 2009年新卒入社 渡辺 裕里子

期日までに効率的に書類を作成。

私は法人営業部門の一般職として、契約書や融資手続きに関わるさまざまな書類の作成など、取引先である法人のお客さまへの融資手続きがスムーズに進むように事務面で営業担当者のサポートをしています。

所属する部門によって事務の取扱件数や業務内容はさまざまです。私の所属する法人営業部門は商品の種類が多く、一つひとつの案件で内容が異なるため、案件の内容をよく理解して業務を進めていくことが求められます。テンプレートを使用して素早く書類を仕上げますが、手作業で行う部分もあるのでミスをしないよう、点検には一層力が入ります。営業担当者がお客さまとお会いするスケジュールに合わせて書類を作成していきますが、急な依頼が入ったときはいかに素早く対応できるかが肝心です。ミスがないように細心の注意を払いつつ、スピーディに営業担当者のサポートをします。

業務の改善について考え、実践していく。

普段から心がけているのは、工夫をすることです。所属する部署の上司が業務の改善に意欲的ということもありますが、常に「この処理は必要?」「何をどうすれば早く処理できるだろう?」と考えつつ、業務に取り組んでいます。書類作成はシステム化が進んでいますが、それでも慣例となって残っている業務もたくさんあります。「こうしたらこの業務はなくせるのでは?」と思いつくと、すぐに上司へ相談をするようにしています。会社の風通しが良いため、チームだけでなく会社全体で問題解決に取り組む体制ができているので、積極的に提案します。工夫や提案を継続して、常に考え続けていることで、今後もより良い方向へ業務を改善していきたいと思っています。

また、業務の効率化を進める一方で、書類作成時においては常に時間と手間を惜しまず、慎重に業務を進めるように意識しています。重要な契約書類を作成する際に油断やミスは禁物です。どんなときでも落ち着いて業務に取り組み、営業担当者および取引先の方々にご迷惑をおかけしないことを、一番に考えるようにしています。

社風環境がいいから、のびのび働ける。

この仕事をやっていて良かったと思えるのは、やはり「渡辺さんにお願いして良かった」と営業担当者から言ってもらえたときです。急な仕事や複雑な内容の業務を私に任せてくれたときは、信頼されているのだと嬉しくなります。その気持ちに応えるためにも、どんな業務でも対応できるレベルにまで、自分を高めていきたいと思っています。オリックス銀行は新しい商品やビジネスの開発に前向きな会社です。そうした会社の動きに対応して仕事の幅を広げ、事務面から会社を支える存在になるのが目標です。そのため、正確に業務を遂行するだけではなく、自分の意見をどこに対しても発信できるよう、ぶれない軸を持っていたいと思います。

私が目標を持ってのびのび働けているのは、職場環境が良いおかげでもあります。上司は何かあれば気軽に話を聞いてくれますし、先輩も助けてくれます。上司は、部下が業務を一人で抱え込まないようにチーム全体の業務量を把握してくれているので、休みもしっかり取れます。子育てをしながら働いている方も多く、女性として相談できることもたくさんあります。この環境に感謝しつつ、日々成長を目指して頑張っていきたいと思います。

ある日のスケジュール

  1. 09:00

    メールチェックや書類管理、書類の郵送業務などをこなす。

  2. 10:00

    営業担当者から依頼のあった契約書の作成を開始。随時入る営業担当者からの質問や相談に対応しながら進める。

  3. 14:00

    捺印済みの契約書が回付され、いつでも融資実行に対応可能な状態まで業務を進め、間違いがないか点検する。

  4. 16:00

    契約書の点検、重要書類の金庫への格納、印紙の貼付など、融資の書類作成を進める。