社員を知る

チャレンジするからこそ
成長できる環境がある。

法人営業部門(総合職) | 2012年新卒入社 西野入 大気

数多くの業界業種を知ることができる法人営業。

私が就職活動をしていた頃は、オリックス銀行で法人営業がまさに伸びている時期でした。さまざまな会社と接する機会のある法人営業は、自分にとって大きな成長の機会になるに違いないと、会社の勢いも魅力に感じこの世界に飛び込みました。現在は東京エリアで売上高10億〜1,000億円規模の顧客を30社ほど担当し、新たな融資や財務内容、業況の確認、オリックスグループのネットワークを活用したビジネスソリューションのご提案、あるいはお客さま同士を結びつけるビジネスマッチングなどを行っています。

仕事の面白さは、さまざまな業界や業種についての知識を得られるところです。日々新たな知識が増えるのは単純に面白いと感じます。また、お客さまと仲良くなり、プライベートな話ができるようになると自分自身も楽しく、信頼関係も深まったと感じられます。

初年度の失敗を、2年目で取り返し成長を実感

とはいえ、やはり難しさもあります。担当を持つようになってまもなく、あるお客さまから融資の依頼をいただきました。自分では「できるだろう」と思っていたものの、思った以上に難しい内容で、お客さまから追加でさまざまな書類を提出していただいたにもかかわらず、その時は融資を実行することができなかったのです。自分の詰めの甘さや経験不足が招いた結果でしたが、大変申し訳なく、その後何度もお客さまの元に通ってできる限りのフォローを続けました。すると、1年後に再び依頼をいただくことができたのです。前回の失敗を繰り返さないよう、社内での調整、お客さまへのヒアリングも重ねて必要資料もしっかりと揃え、今度は融資をすることができました。一つひとつの作業をコツコツと積み重ね、1年間で得られた経験を生かして結果を出すことができて、成長を感じられた一件でした。何よりも、お客さまにも満足していただけたのは嬉しいことでした。

若手のうちから、責任ある仕事をこなして成長していく。

オリックス銀行の良いところは、若手でも一人に案件を任せてくれるところです。もちろん足りない部分のフォローもしてくれますし、できていない部分があるとしっかり指導してもらえます。未熟なうちは先の失敗のようなこともありますが、それでも自分でやってみることで分かることが多いのは事実です。自分もチャレンジさせてもらえたからこそ、ミスから学んで成長できたのだと思っています。

オリックス銀行にはさまざまな人がいます。オリックスグループには中途入社の方も多く、経験豊富なゆえに何事にもアグレッシブな人が多いと感じます。金融関係からの転職者には前職での貴重な経験談を聞くこともできます。このような人たちから学べることもオリックス銀行の魅力です。自分はまだまだこれからですが、知識と経験を蓄積してスキルを磨き、「やって良かった」とお客さまに感謝されるような仕事をして、本当の意味で独り立ちするのが目標です。いつか名前で指名されるような営業マンになれたら、これ以上嬉しいことはないですね。

ある日のスケジュール

  1. 09:00

    ミーティングの資料作成。午後の訪問顧客に対する提案内容を整理。グループ商材の勉強。

  2. 10:00

    チームミーティングにて、課員の情報共有。各自のトピックスや案件進捗を報告し、課長・部長から今後の動きなどの指示をもらう。

  3. 11:00

    お客さま訪問。雑談を混じえながら提案や事業内容の確認などを行う。

  4. 16:00

    帰社後、上席に商談上のトピックスを報告。お客さまからの問い合わせ対応や、面白そうな情報の収集。融資の稟議申請資料や相談資料の作成。

  1. 09:00

    訪問予定のお客さまとの商談内容を確認。申請に必要な情報のヒアリング事項をまとめる。

  2. 10:00

    お客さま訪問。事前にまとめていたヒアリング事項の確認。

  3. 15:30

    審査部門と案件相談。その後、指摘内容などをまとめて融資稟議の作成を開始。