プレスリリース2014年3月期(2013年4月~2014年3月)決算について

Press Release

2014年5月21日

各 位

オリックス銀行株式会社

2014年3月期(2013年4月~2014年3月)決算について

当期純利益は過去最高の65億円(前期比8.3%増)、5期連続で増収増益

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2014年3月期(2013年4月1日~2014年3月31日)の業績は、営業資産の伸長による資金運用収益の増加や信用リスク管理強化による貸倒引当金の戻し入れにより、経常収益は343億円(前期比23億円増加)となりました。また、カードローン事業への広告宣伝費などにより営業経費は増加しましたが、経常利益は106億円(同7億円増加)、当期純利益は65億円(同5億円増加)と、過去最高益となりました。

当社の主な収益基盤である不動産投資ローンは、長年にわたり築き上げてきたネットワークやノウハウを生かした積極的な営業展開により、順調に貸出金残高を積み上げることができました。また、カードローン残高も順調に推移し、貸出金残高は法人向けを含め1兆円を超えました。預金も、個人向けおよび法人向けともに堅調に残高が増加しました。

このような中、自己資本比率は11.3%、リスク管理債権比率は0.63%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2013年3月期 2014年3月期 増減額 増減率
経常収益 320億円 343億円 23億円 7.2%
経常利益 98億円 106億円 7億円 8.0%
当期純利益 60億円 65億円 5億円 8.3%
  2013年3月末 2014年3月末 増減額 増減率
総資産 13,187億円 14,577億円 1,390億円 10.5%
純資産 1,216億円 1,275億円 59億円 4.8%
自己資本比率 12.0% 11.3%
リスク管理債権比率 0.97% 0.63%
預金残高
(譲渡性預金を含む)
10,795億円 12,073億円 1,277億円 11.8%
貸出金残高 9,636億円 10,653億円 1,017億円 10.5%
信託財産残高 6,888億円 4,407億円 △2,480億円 △36.0%
  • 2014年3月期より、国内基準行として新基準(バーゼルⅢ)による計算方法を適用しています。

オリックス銀行は、「ニッポンの銀行に、しなやかな発想を。」のスローガンのもと、強みに磨きをかけ、従来の銀行の常識にとらわれることなく、お客さまのニーズにお応えする新しい商品・サービスの創造にチャレンジしてまいります。

以上