プレスリリース2014年3月期中間期(2013年4月~2013年9月)決算について

Press Release

2013年11月22日

各 位

オリックス銀行株式会社

2014年3月期中間期(2013年4月~2013年9月)決算について

中間純利益は34億円(前年同期比4.4%増)と増収増益

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2014年3月期中間期(2013年4月1日~2013年9月30日)における経常収益は、個人向け貸出金の積み上げによる資金運用収益の増加により、174億円(前年同期比10億円増)となりました。また、カードローン事業への広告宣伝費を中心に営業経費が増加しましたが、調達コストの抑制や与信管理の強化による信用コストの戻し入れにより、経常利益は57億円(同2億円増)、中間純利益は34億円(同1億円増)の増収増益となりました。
当社の収益基盤の主力である個人向け不動産投資ローン事業は、不動産市況の回復とともに長年のノウハウを生かして、順調に貸出金残高を増やすことができました。加えて、預金もインターネット取引専用の「eダイレクト預金」を中心に、堅調に残高が増加しました。

この結果、自己資本比率は12.1%(TierⅠ比率は12.6%)、リスク管理債権比率は0.72%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、「中間決算概況」および「中間決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2012年9月期 2013年9月期 増減額 増減率
経常収益 164億円 174億円 10億円 6.1%
経常利益 54億円 57億円 2億円 5.3%
中間純利益 33億円 34億円 1億円 4.4%
  2013年3月末 2013年9月末 増減額 増減率
総資産 13,187億円 13,538億円 351億円 2.6%
純資産 1,216億円 1,241億円 25億円 2.1%
自己資本比率
(TierⅠ比率)
12.0%
(12.4%)
12.1%
(12.6%)
リスク管理債権比率 0.97% 0.72%
預金残高
(譲渡性預金を含む)
10,795億円 11,105億円 309億円 2.8%
貸出金残高 9,636億円 9,926億円 290億円 3.0%
信託財産残高 6,888億円 5,166億円 △1,722億円 △24.9%

オリックス銀行は、強みのある得意分野に特化してサービスをご提供し、柔軟な対応力と商品力で「コンパクトで収益力の高いユニークな銀行」を目指してまいります。

以上