プレスリリース2013年3月期(2012年4月~2013年3月)決算について

Press Release

2013年5月17日

各 位

オリックス銀行株式会社

2013年3月期(2012年4月~2013年3月)決算について
当期純利益は前期比15%増の60億円、4期連続で増収増益

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2013年3月期(2012年4月1日~2013年3月31日)の業績は、営業資産の伸長により、資金運用収益が増加したことなどから、経常収益は320億円(前期比2億円増加)となりました。また、カードローン事業への広告宣伝費を中心に営業経費が増加しましたが、信用リスク管理の強化により貸倒引当金繰入額が減少した結果、経常利益は98億円(同2億円増加)となり、当期純利益は60億円(同7億円増加)と、増収増益となりました。

当社の主な収益基盤である住宅ローン事業は、長年にわたり築き上げてきたネットワークやノウハウを生かし、順調に貸出金残高を増やすことができました。預金は、個人のお客さま向けのインターネット取引専用定期預金「eダイレクト預金」を中心に、堅調に残高が増加しました。

この結果、自己資本比率は12.0%(TierⅠ比率は12.4%)、リスク管理債権比率は0.97%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、添付資料「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2012年3月期 2013年3月期 増減額 増減率
経常収益 317億円 320億円 2億円 0.8%
経常利益 95億円 98億円 2億円 2.6%
当期純利益 52億円 60億円 7億円 14.7%
  2012年3月末 2013年3月末 増減額 増減率
総資産 12,596億円 13,187億円 590億円 4.6%
純資産 1,148億円 1,216億円 67億円 5.8%
自己資本比率
(Tier I 比率)
11.4%
(11.9%)
12.0%
(12.4%)
リスク管理債権比率 1.39% 0.97%
預金残高
(譲渡性預金含む)
10,618億円 10,795億円 176億円 1.6%
貸出金残高 9,241億円 9,636億円 394億円 4.2%
信託財産残高 11,258億円 6,888億円 ▲4,369億円 ▲38.8%

オリックス銀行は、「ニッポンの銀行に、しなやかな発想を。」のスローガンのもと、従来の銀行の常識にとらわれることなく、常にお客さまの目線に立って考え、新しい商品・サービスの創造にチャレンジしてまいります。

以上