プレスリリース2013年3月期中間期 決算概況について

Press Release

2012年11月21日

各 位

オリックス銀行株式会社

2013年3月期中間期 決算概況について

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2013年3月期中間期(2012年4月1日~2012年9月30日)の業績は、信託報酬や有価証券の売却益などの減少がありましたが、営業資産の伸長により、資金運用収益が増加(前年同期比4.5億円増加)したことなどにより、経常収益は前年同期と変わらず164億円となりました。経常利益は、2012年3月に開始したカードローン事業における先行投資のため、営業経費が増加したことにより、前年同期比△5.6億円の54億円となり、中間純利益は33億円(前年同期比△2.0億円)となりました。
当社の主な収益基盤である住宅ローン事業は、長年にわたり築きあげてきたネットワークやノウハウなどの強みを生かし、順調に貸出金残高を増やすことができました。預金は、個人のお客さま向けのインターネット取引専用定期預金「eダイレクト預金」を中心に、堅調に残高が増加しました。

この結果、自己資本比率は11.8%(TierⅠ比率は12.2%)、リスク管理債権比率は1.24%となり、健全な財務内容を維持しています。詳細は、当社ウェブサイトに掲載している「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2011年4月~
2011年9月
2012年4月~
2012年9月
増減額 増減率
経常収益 164億円 164億円 0.2億円 0.1%
経常利益 60億円 54億円 △5.6億円 △9.3%
中間純利益 35億円 33億円 △2.0億円 △5.7%
  2012年3月末 2012年9月末 増減額 増減率
総資産 12,596億円 12,988億円 391億円 3.1%
純資産 1,148億円 1,179億円 30億円 2.6%
自己資本比率
(TierⅠ比率)
11.4%
(11.9%)
11.8%
(12.2%)
リスク管理債権比率 1.39% 1.24%
預金残高
(譲渡性預金含む)
10,618億円 11,004億円 385億円 3.6%
貸出金残高 9,241億円 9,298億円 57億円 0.6%
信託財産残高 11,258億円 9,898億円 △1,359億円 △12.0%

以上