2016年3月期中間期(2015年4月~2015年9月)決算について

ニュースリリース

2015年11月13日

オリックス銀行株式会社

2016年3月期中間期決算 当期純利益は45億円、過去最高益を更新

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:浦田 晴之)の2016年3月期中間期(2015年4月1日~2015年9月30日)の業績は、収益の主軸である住宅ローンの伸長により、経常収益は213億円(前年同期比4.0%増)、当期純利益は45億円(同1.2%増)となり、いずれも過去最高額を更新いたしました。
また、個人向け住宅ローン残高と個人向け預金残高は、2015年9月末時点で1兆円を突破し、資金粗利鞘が良化した結果、業務粗利益は144億円(同18.1%増)となりました。

詳細は、「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2014年9月期 2015年9月期 増減額 増減率
経常収益 205億円 213億円 8億円 4.0%
業務粗利益 122億円 144億円 22億円 18.1%
中間純利益 44億円 45億円 0億円 1.2%
  2015年3月末 2015年9月末 増減額 増減率
総資産 15,975億円 16,701億円 726億円 4.5%
純資産 1,352億円 1,390億円 38億円 2.8%
自己資本比率※ 10.6% 10.6%
リスク管理債権比率 0.45% 0.43%

2014年3月期より、国内基準行として新基準(バーゼルⅢ)による計算方法を適用しています。

  2015年3月末 2015年9月末 増減額 増減率
預金残高
(譲渡性預金を含む)
12,883億円 13,329億円 445億円 3.4%
貸出金残高 11,825億円 12,349億円 523億円 4.4%
信託財産残高 5,472億円 5,631億円 159億円 2.9%

オリックス銀行は、今後もお客さまのニーズにお応えする“ほかにはない”商品・サービスの開発に取り組み続けるとともに、金融業界の新しいビジネスモデルの創造に挑戦する銀行を目指して参ります。

以上