2015年3月期(2014年4月~2015年3月)決算について

ニュースリリース

2015年5月18日

オリックス銀行株式会社

2015年3月期決算は6期連続で増益、過去最高益を更新
業務粗利益は前期比14.0%増の254億円、当期純利益は同14.2%増の74億円

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:潮 明夫)の2015年3月期(2014年4月1日~2015年3月31日)の決算において、経常収益は前期比16.6%増の400億円、業務粗利益は同14.0%増の254億円、経常利益は同11.7%増の118億円、当期純利益は同14.2%増の74億円となりました。業務粗利益、経常利益および当期純利益は6期連続で増益となり、過去最高益を更新しました。

貸出金残高が順調に推移したほか、カードローン残高の増加や調達コストの低下などにより資金粗利鞘が上昇したため、資金運用収支が改善し、業務粗利益が増加しました。

詳細は、「決算概況」および「決算説明資料」をご覧ください。

主な経営指標について

  2014年3月期 2015年3月期 増減額 増減率
経常収益 343億円 400億円 57億円 16.6%
業務粗利益 223億円 254億円 31億円 14.0%
経常利益 106億円 118億円 12億円 11.7%
当期純利益 65億円 74億円 9億円 14.2%
  2014年3月末 2015年3月末 増減額 増減率
総資産 14,577億円 15,975億円 1,398億円 9.5%
純資産 1,275億円 1,352億円 76億円 5.9%
自己資本比率 11.3% 10.6%
リスク管理債権比率 0.63% 0.45%

2014年3月期より、国内基準行として新基準(バーゼルⅢ)による計算方法を適用しています。

  2014年3月末 2015年3月末 増減額 増減率
預金残高
(譲渡性預金を含む)
12,073億円 12,883億円 810億円 6.7%
貸出金残高 10,653億円 11,825億円 1,172億円 11.0%
信託財産残高 4,407億円 5,472億円 1,064億円 24.1%

オリックス銀行は、「ニッポンの銀行に、しなやかな発想を。」のスローガンのもと、強みに磨きをかけ、従来の銀行の常識にとらわれることなく、お客さまのニーズにお応えする新しい商品・サービスの創造にチャレンジしてまいります。

以上