米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルファンドへ出資
~フィンテック事業への取り組みを推進~

ニュースリリース

オリックス銀行株式会社

オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:浦田 晴之、以下「オリックス銀行」)は、このたび、米国シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルTransLink Capital(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下「トランスリンク」)が運営する、デジタルテクノロジー分野に特化した投資ファンドへ出資しましたのでお知らせします。オリックス銀行の出資総額は10百万米国ドル(約11億円)です。オリックス銀行がファンドへ出資を行うのは初めてであり、ファンドへの出資を通して国内外の有望なスタートアップ企業との関係強化を図ります。

 

トランスリンクは、2006年に創業し、IT関連のスタートアップ企業向けに投資を行うベンチャーキャピタルです。米国や中国、台湾、韓国、日本のアジア諸国に拠点を持ち、スタートアップ企業と日本を含むアジアの大手事業会社との業務提携支援にも力を入れています。フィンテック、通信、ヘルスケア、VR、IoT、AI、ドローンなどの幅広い分野に対する投資と事業開発を一体化した独自の投資手法により、スタートアップ企業の発掘や成長支援で高い実績を上げています。

 

オリックス銀行は、トランスリンクのプラットフォームに投資家として参画し、国内外の有望なスタートアップ企業との連携強化を図ることで、最新技術を取り入れた決済業務の拡大、ブロックチェーンなどの技術習得や日本での拡大が見込まれるオープンAPI*を通じた外部連携による金融サービスなど、お客さまの利便性向上に繋がる新たなサービスの創出に挑戦し、フィンテック事業への取り組みを積極的に推進してまいります。

 

*オープンAPI(Application Programming Interface):ソフトウェアの機能やデータなどへ、第三者からのアクセスを可能にすること。

印刷用リリース文書   (日本語版、英語版)

以上