商品説明書

2016年1月4日現在

商品名 一般大口定期預金
ご利用いただける方
  • 日本国内に住所を有し、日本法を根拠とする法人
  • 当社所定の基準を満たし、法令および公序良俗に反していない先
預入金額 1,000万円以上100億円以内
預入単位 1,000万円以上1円単位
預入期間

自由金利型定期預金(証書式)の場合(注1)

自動継続の有無に関わらず、1カ月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年
(現在5年ものは取り扱っていません。)

自由金利型定期預金(満期日指定型)(証書式)の場合(注2)

1カ月超3年未満

注1 自由金利型定期預金(証書式)
預入日に応当する日(以下「応当日」という)を満期日とする定期預金です。ただし、応当日のない月は、その月の末日を満期日とします。また、応当日が休日であっても、その日を満期日とします。

注2 自由金利型定期預金(満期日指定型)(証書式)
預入日の1カ月応当日の翌日から3年後の応当日の前日までの間の任意の日を満期日とする定期預金です。

預入方法 当社のお客さま名義の普通預金口座からの振り替えまたは当社指定口座への振り込みにてお預け入れできます。
適用金利
  • 当社ウェブサイトに表示する「一般大口定期預金金利」を適用いたします。
    ただし、預入金額や預入期間に応じ、「一般大口定期預金金利」とは異なるものをご相談のうえ適用する場合もあります。
  • 預入時の適用金利を満期日まで適用します。
  • 適用金利の見直しは、当社所定の日に行います。ただし金融情勢などの変化により、当社所定の日以外にも見直す場合があります。
利息の計算方法 付利単位を1円とし、1年を365日とする単利の日割計算となります。
中間利払いの取り扱い
  • 「自由金利型定期預金(証書式)」で預入期間が以下のものについてのみ、次の中間利払いをします。
    • 2年:1年目の応当日に約定利率の70%をお支払いします。
    • 3年:1、2年目の応当日に約定利率の70%をお支払いします。
  • 当社のお客さま名義の普通預金口座に入金します。
  • 現金によるお支払いおよび中間利息定期預金の作成はしません。
  • 「自由金利型定期預金(満期日指定型)」については、中間利払いはありません。
満期時の取り扱い
  • 当社ウェブサイトに表示する「一般大口定期預金金利」で約定した場合、以下のいずれかを選択してください。
  • 当社ウェブサイトに表示する「一般大口定期預金金利」以外で約定した場合、「非自動継続」のみの取り扱いとなります。
元利自動継続 元金にお利息を加えて、前回と同一の預入期間で自動継続します。
元金自動継続

元金

前回と同一の預入期間、預入金額で自動継続します。

利息

当社のお客さま名義の普通預金口座に入金されます。

非自動継続 新たな条件に基づく取引継続(書替継続)か指定口座への元利金入金(払い戻し)かのいずれかの選択となります。なお、満期日以降の利息は、普通預金利率が適用となります。
  • 現金および小切手等証券類によるお支払いはしません。
中途解約時の取り扱い

当社がやむを得ないものと認めてこの預金を満期日前に解約する場合には、その利息(以下「期限前解約利息」といいます。)は、預入日から解約日の前日までの日数(以下「預入日数」といいます。)および次の利率によって計算し、この預金とともにお支払います。ただし、中間払利息が支払われている場合には、その支払額と期限前解約利息との差額を清算します。

  • 預入日の1カ月後の応当日の前日までに解約する場合には、次の(A)、(B)および(C)((B)および(C)の算式により計算した利率の小数点第4位以下は切り捨てます。)のうち、最も低い利率。
    • (A)
      解約日における普通預金の利率
    • (B)
      約定利率-約定利率×30%
    • (C)
      約定利率-{(基準利率-約定利率)×(約定日数-預入日数)} / 預入日数

    なお、基準利率とは、解約日にこの預金の元金をこの証書に記載の満期日まで新たに預入するとした場合、その預入の際に適用される利率を基準として算出した当社所定の利率をいいます。

  • 預入日の1カ月後の応当日以後に解約する場合には、次の(A)および(B)の算式により計算した利率(小数点以下第4位以下は切捨てます。)のうち、いずれか低い利率。
    • (A)
      約定利率-約定利率×30%
    • (B)
      約定利率-{(基準利率-約定利率)×(約定日数-預入日数)} / 預入日数
手数料
  • 当社のお客さま名義の普通預金口座または当社指定口座にお振り込みいただく際の振込手数料は、お客さまのご負担となります。
  • 解約元利金を、お客さまが指定する他行の口座へ振り込みする際の振込手数料は、当社が負担いたします。
お申し込みにあたって
  • 以下の本人特定事項の確認書類をご提出いただきます。

《法人に係る本人特定事項の確認書類》 以下の書類のいずれか一点をご用意ください。

現在事項全部証明書(原本) 作成、発行日から6カ月以内
履歴事項全部証明書(原本) 作成、発行日から6カ月以内
印鑑証明書(原本) 作成、発行日から6カ月以内

《取引担当者に係る本人特定事項の確認書類》 以下の書類のいずれか一点をご用意ください。

印鑑証明書(原本) 作成、発行日から6カ月以内
住民票の写し(原本)
  • 作成、発行日から6カ月以内
  • 「本籍地」、「個人番号」の記載のないものをご提出ください。(「本籍地」、「個人番号」の記載がある場合、該当箇所をすべて塗りつぶしてください。)
個人番号カード(写し)
  • 有効期限内
  • 表面のみをコピーしてください
外国人登録原票記載事項証明書(原本または写し)
  • 作成、発行日から6カ月以内
  • 紙型の「外国人登録証明書」をご用意ください。
  • 「出生地」欄は塗りつぶしてください。
運転免許証(写し)
  • 有効期限内
  • 裏面に住所変更の記載がある場合は、裏面の写しも必要です。
  • 「免許条件」欄にある保健医療情報(眼鏡等)の記載は塗りつぶしてください。
各種健康保険証(写し)
共通
  • 有効期限内
カード型
  • 「氏名」「住所」「生年月日」が確認できる箇所をご用意ください。
  • カード裏面に住所の記入を要する場合は、住所を記入いただき裏面の写しも必ず添付してください。
紙型
  • 住所記入形式の保険証は、住所を記入願います。
  • ご自身が扶養者の場合、ご自身が記載されているページも必要となります。ご自身のお名前に○印を付けてください。
  • 通院歴の記載は、ご家族分も含めて塗りつぶしてください。

その他の本人特定事項の確認書類につきましては、当社担当者までお問い合わせください。

  • お申し込みに必要な書類(「印鑑届」、「申込書」)をご提出ください。
  • 満期時の取り扱いで元金自動継続を選択された場合や中間利払いが発生する場合は、お客さま名義の普通預金口座を開設していただきます。
証書について

次の、いずれかの証書を発行します。

満期時自動継続

「自動継続型自由金利型定期預金証書」

満期時非自動継続

「自由金利型定期預金証書」

税金について 利息課税方法は総合課税となります。ただし非課税法人の場合、非課税となります。
譲渡・質入の禁止 この預金および証書の譲渡または質入することはできません。
預金保険

預金保険制度の対象となります。

定期預金や利息つきの普通預金などは、預金者1人当たり1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までとその利息などが保護されます。

その他
  • 利息の計算方法については円未満切捨てします。
  • この預金のご利用にあたっては、反社会的勢力ではないことの表明・確約に関して、当社ウェブサイトに表示する以下の各規定の内容をお客さまご自身でご確認、ご同意の上、お申し込みください。
    • (1)
      「自動継続自由金利型定期預金規定(証書式)第1条、第5条」
    • (2)
      「自由金利型定期預金規定(証書式)第1条、第5条」
    • (3)
      「自由金利型定期預金規定(満期日指定型)(証書式)第1条、第5条」

ご相談・ご意見受付窓口

商品やお取引内容に関するお問い合わせはこちらでは受け付けていません。

お客様相談室

受付時間 9:00~17:00 土日祝および12/31~1/3休

当社が契約している指定紛争解決機関

当社は、法令に基づく裁判外の苦情・紛争解決制度(金融ADR制度)を導入しています。金融ADR制度については、こちらをご覧ください。

一般社団法人 全国銀行協会
全国銀行協会相談室

受付時間 月~金曜日9:00~17:00(祝日および銀行の休業日を除く)

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