お客さまの声に対する取り組みお客さまの声

お客さまより寄せられたご意見・ご要望、および対応させていただいた内容の一部をご紹介いたします。

「eダイレクト預金」インターネットの操作方法について

インターネットバンキングの操作方法がよく分からない。

お客さま専用ページの操作方法を分かりやすく説明したページをご用意しました。詳細はこちらをご覧ください。

ネット犯罪について

インターネットバンキングに関するさまざまな犯罪・被害があるようだが、何か対策はしているのか。

当社では、お客さまに安心してサービスをご利用いただくため、インターネットバンキングご利用のお客さまにセキュリティ対策ソフト「SaAtNetizen」を無料配布するなど、さまざまなセキュリティ対策を実施しています。
当社のセキュリティ対策の詳細はこちらをご覧ください。

また、犯罪の傾向と対策をまとめましたので、「金融犯罪にご注意ください」もあわせてご確認いただき、十分ご注意ください。

短期定期預金について

預入期間の短い(1カ月未満)定期預金があれば利用したい。

「eダイレクト2週間定期預金」の取り扱いを開始しました。2週間という短期間で満期が来るインターネット取引専用の定期預金です。詳細はこちらをご覧ください。

カードローンのログインIDについて

「オリックス銀行カードローン」のログインIDを任意に設定できないのか?

「オリックス銀行カードローン」のお客さま専用サイト「メンバーズナビ」で、任意のIDに変更することが可能になりました。
「メンバーズナビ」についてをご覧ください

パスワードの再発行について

eダイレクト預金の口座利用パスワードを忘れた場合、再発行まで書類手続きなどで2週間程度かかるという説明を受けた。時間短縮のため、Eメールでパスワード再発行手続きはできないのか?

郵送での手続きに加えて、インターネットでのパスワード再発行手続きをいただけるようになりました。お手続きの詳細は、ウェブサイトの「よくあるご質問」に掲載しています。こちらをご確認ください。

振込手数料の表示について

eダイレクト預金は月2回まで振込手数料無料となっている。しかし、その月にはじめて振り込む場合でも振込手数料420円という表示が出てくるためわかりにくい。

振込指定日が属する月のお振り込み2回目までは、振込手数料を0円と表示するよう改善いたしました。また、振込予約をされる際にご確認いただけるよう、振込予約画面に当月、翌月分の無料振込回数を表示するようにいたしました。

海外転勤時の書類の受け取りについて

住宅ローンを借りているが、海外に転勤している間、銀行からの通知を代理で受け取るために、代理人の印鑑登録証明書と実印を求められたが、そこまで必要ないのではないか。

お客さまが、海外に転勤されるなどの事情で、銀行からの通知の受領を代理人の方に変更される場合、代理人のご氏名・ご住所が確認できる「本人確認資料」のご提示をお願いする取り扱いに変更しました。

法人預金について

eダイレクト預金のような高水準の金利を法人向けにも提供してほしい。

法人のお客さまを対象としたインターネット取引専用預金「法人eダイレクト預金」を取り扱っています。お客さまは直接店舗などに足をお運びいただくことなく、インターネットを通じて、口座開設、定期預金取り引き、送金などの手続きを行うことが可能となりました。

定期預金金利の掲載について

「相思相愛」に、定期預金金利を掲載してほしい。

定期預金金利は、原則毎月1日と15日(土日祝の場合は翌営業日)に月2回の見直しを行っています。「相思相愛」は年2回のみ発行のため、お客さまのお手元に届く内容とその時点の適用金利が異なることがありますので、掲載を控えています。最新の金利は、当社ウェブサイトや以下フリーダイヤルでご確認いただけますようお願いします。
また、ダイレクト預金については、預金金利情報ダイヤルでもご案内しています。

eダイレクト預金デスク

0120-145-094

(受付時間 9:00~18:00 土日祝および12/31~1/3休)

  • パソコン操作にかかるテクニカルサポートおよびお客様カードの紛失・盗難のご連絡は、土日祝も受付しております(1/1のみ休)。

ダイレクト預金デスク

0120-890-694

(受付時間 9:00~17:00 土日祝および12/31~1/3休)

預金金利情報ダイヤル

0120-094-860

(受付時間 24時間自動音声)

被害補償について

盗難証書・インターネットバンキングによる不正な払い戻しによる被害の補償について教えてほしい。

当社では、個人のお客さまが預金の不正な払い戻しの被害に遭われた場合に、被害補償を実施しています。
ただし、お客さまに「過失」や「重大な過失」があった場合や、被害に関する当社への通知が被害発生日より30日以内に行われなかった場合などは、補償対象外となることや補償額が一部減額となる可能性があります。詳しくは、「盗難証書・インターネットバンキングの不正使用による被害の補償について」をご覧ください。

ダイレクト預金デスク

0120-890-694

(受付時間 9:00~17:00 土日祝および12/31~1/3休)

ネットバンキング機能について

インターネットバンキングの不正利用防止対策として、振込限度額を設定できるようにしてほしい。

インターネットバンキングにおけるセキュリティ強化を図るため、eダイレクト預金の振込限度額を設定していただけるようになりました。
お客様専用ページのメニュー「各種変更手続き」内の「振込・振替限度額設定」でお手続きしてください。自行内、他行あて、それぞれに限度額の設定が可能です。なお、限度額の引き下げは1日何度でも可能ですが、引き上げは1日あたり1回を限度とします。
変更後、ご登録のEメールアドレスにお取引内容をメール送信します。

パソコンの操作方法については、お客様専用ページ操作方法「振込・振替限度額設定」からも確認できます。

振り込め詐欺被害への対応について

もし振り込め詐欺の被害に遭った場合、どうすればよいのか?

「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」(振り込め詐欺救済法)が2008年6月21日に施行されました。この法律は、振り込め詐欺などの犯罪に利用された口座を凍結し、その口座に残っている犯罪被害資金を被害者の方に返還する手続きなどについて定めた法律です。
当社では、当社口座を利用した振り込め詐欺などの被害に遭われた方からの、電話での相談窓口を設置し、ご相談をお受けしております。
詳しくは、当社ウェブサイト「振り込め詐欺救済法に関するお問い合わせなどについて」をご覧ください。